ダイシャクシギ
全長60㎝でシギの仲間では最大級です。嘴が20数cmと長く下に湾曲、捩じるように穴に差し込み
カニを捕らえます。年2回の渡り時は数羽から数10羽で移動しますが、国内の飛来は年々減少して
います。この日は運良く1羽見つけました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/08/25 13:54:39
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
自然が沢山の地域にお住まいで羨ましい限りです。
被写体には困りませんね この度はシギですか 翡翠が飛び トンボが飛び 自然の中で素敵ですね。
helmet(ヘルメット)様
いつも温かいお言葉ありがとうございます。
ここは東京湾に面した干潟です。
シギやチドリの仲間はこれからが渡りの最盛期になります。
暑い中でしたが、じっとしていられず出かけました。
でも熱中症寸前でした。
元気いっぱいのhelmet(ヘルメット)さんから刺激を戴いております。
まさにくちばしは獲物を捕獲するためにあると思う鳥ですね^^
しかし、捕獲してから飲み込むまでダイソン並みの吸引力が必要か!!
鳥に舌はないですよね。
上を向いて一気に放り込むのでしょうか^^
また図鑑が1ページ増えましたね^^
senna様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
これ程嘴が長いと少し離れた場所からでも獲物に近づけますね。
上を向いてもこれではくちばしの先はまだ横の方ですね。
ですので、ダイソンです。
食べ物が同じシギの仲間でもいろいろな姿、特徴を持っています。
何とも不思議ですね。人間はこれ程変わっていませんよね。
シギの仲間は世界で90種、日本で53種だそうです。
図鑑はまだまだ増えます。