富士山と彩雲 其の3
雲を入れた全体的な風景の中の富士山も撮りましたが、
こちらの方が、好まれる。。。
それは・・・やはりインパクトなのかも知れません。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSLR-A700
- 撮影日: 2016/08/21 18:17:25
- 焦点距離: 160mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/20 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
全体のもの見事ですが
そうですね!
迫力ありますね(^^ゞ
そして美しいです!
OGNさん、コメントありがとうございます。
迫力を表現~難しいですね。
冬の富士山の方が、綺麗だと思っていたのですが
夏も、良いかな?・・・偶然が与える面白さ。
全体的な風景の富士山も素晴らしいですが、やはり、
こちらの方がインパクトがあります。
虹の広がりのような彩雲も、山肌も、沸き立つ雲も、手前の山々も
含めていいですね。
夏の富士山、地味で一般受けはあまりしませんが、
渋さも魅力の一つだと思います。
富士山で時々、雲の変化がない空間だけを多くとった作品を
見ることがあります。何か間延びした感じがします。
雲を入れた全体的な風景の中の「其の1」のほうが好きな私は、
少数派なんですね^^;。
こちらも見事な絵になっていると思いますが、
「其の1」は右側からの光の当たり方もよく分って、現象機序のわくわくする面白さも感じられ、
何より、「悠然としたいつもの富士山」の一部にさりげなく奇跡が起きているという感じに、
広大な空間感を伴う臨場感というかリアリティを感じてゾクゾクしました。
切り取り、難しいですねえ。
異端で失礼します^^;
KUSAMAKURAさん、コメントありがとうございます。
富士山とタイトルを付ける以上~見えることで理解出来なければ分からない。。。
固定されている富士山は、いつも同じ場所。
当たり前なのですが、その周りの風景も~同じ。
空の色は、朝・昼・夕方・夜の変化、また季節の変化。
もっとも大切なものは?やはり、雲ですね。^^
雲に露出を合わせると・・・失敗します。
でも、雲のディティールを残すことは~難しいですね。
私の場合、”運”ですね。
休日の散歩~誰よりも富士山を見つめています。
嬉しいコメント、ありがとうございました。
hanexさん、コメントありがとうございます。
いえいえ・・・写真は雲が主体なのです。~
私の場合、澄んで晴れていても~雲が無ければ撮る気がしないのです。
夏富士は、朝と昼間の富士山は、シルエットに写ります。
夕方と星降る夜だけ~岩肌が撮れるのですが・・・
やはり、雲が無ければ・・・絵的に寂しい。
なのでホントは、24mmLensで撮った富士山が好きなんです。