まるで枯れ枝…ホソミオツネントンボ
国内で生息するトンボは約200種だそうですが、成虫で越冬するのは僅か3種。
それも体長僅か4㎝弱の「イトトンボ」。
その内2種が、こちら千葉県内の自然公園で成虫で越冬しています。
本作の「ホソミオツネントンボ」は越冬間近の11月1日の撮影ですが、
まるで枯れ枝そっくりの擬態です。
しかし厳しい冬の寒さに耐え、春から初夏にかけては
美しい姿へと変身する可憐なトンボです。
アンデルセン童話の「醜いアヒルの子」を想起しました。
次作に続きます。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/11/01 11:34:39
- 焦点距離: 218.32mm
- ISO感度: 160
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -2.7
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















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