巣から見つめる子
【巣立ち後の幼鳥:6連作の2】
巣立ち直後は巣の中が居心地が良いのか、すぐ巣に戻ります(画面下)。
巣から出てもやはり巣の傍から離れようとしません(上)。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/07/03 14:16:47
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
そんな時、雌親はやはりライオンのように
谷底に突き落とすのでしょうか…そんなことはしませんね^^
senna様
豊かな想像力をお持ちのsennaさんらしいコメントありがとうございます。
例え親は見ていたとしても見て見ぬふり、知らんぷりでしょうね(笑)。
巣立ち後数日で巣の外の方が居心地が良いことを知るでしょうから。
幼鳥は間もなく飛ぶ力がついてくると少しづつ巣から離れ出し、
自ら狩りに出ます。好物の獲物は何と「蝉」なんです。
狩りの練習としても、また豊富な餌としての蝉は格好の相手なんですね。