交尾も空中ランデブー
【コシアキトンボの空中生活:その5】
休むことなく飛び続けるコシアキトンボ、
交尾も空中で行われます。
それも、交尾開始から終了まで2~3秒。
交尾に気が付いてカメラを起動した時には、終わっています。
しかも、他の雄たちが邪魔しようとするのから逃げるためでしょう、
上下前後左右に予測のつかない大揺れを繰り返しながらの飛翔です。
・・・。私には、無理ゲーです^^;。
ところがこの日、カメラを構えた私の顔にぶつかりそうに飛んで来たペアがあり、
無理を承知で狙ったところ、脇の杭近くに落ちていったので、
杭ピンでAFシャッターを切ることができました・・・。
次のチャンスがそうそうあるとは思えないので、
背景の緑が近すぎて空中感も乏しく、ピン甘ですし、粗い画像ですが、
これで投稿させていただきます。
PCの保存容量を気にして何時も低解像度で撮っているため、
大きくトリムすることができないことが、悔やまれた1枚でした。
(マニアックなシーンですみません。連作はあと3回の予定です^^;)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/08/01 15:28:50
- 焦点距離: 11mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
飛翔する2匹のトンボを同時に写しとることはかなり難しいにも
拘わらず、こちらのシリーズ連続してのアップ。お見事です。
その上こちらは貴重な交尾シーン、遂にやりましたね。
トンボの飛翔は方向が定まらず、カメラを振っている間に
大抵は逃げられます。諦めずにシャッターを押されたことが
結果オーライだったのですね。流石ですね。
大きくトリムできないとのお言葉ですが、生態写真はどうしても
じっくりカメラ設定や構図を考えながら撮影出来ない訳ですから
完璧は難しいと思います。
数少ないチャンスをものにされたことに価値があると思います。
貴重なシーンをありがとうございます。
おお、KUSAMAKURAさん、本当に結果オーライ、ラッキーでしたー゚▽゚。
興奮しますよねえ、そういう時!
だけど結果が残念で´Д`)。
トンボの交尾全般か、コシアキトンボそのものに興味をお持ちの方なら、
貴重だと言って喜んでくれるかもしれませんが、
写真そのものとしては、残念すぎます。
興奮した写真だし、投稿したいんだけど、
写真サイトに出すにはマニアックすぎるんじゃないか。と・・・。
今回の連作の、ある意味では目玉、同時に鬱どころでもある1枚でした^^;
実はこれ、高速連写の1枚目でもあるんです。
2枚目以降も投稿するなら、時系列的に合成するべきだなと思いました。
でも、加工は私には時間のきつい作業なので、
自分的には、今回より更に貴重だと思うシーンになりますが、
あまり興味を持ってくださる方がおられないようなら、
2枚目以降の投稿はやめておこうかと
そんなことも考えていました。
冷や冷や&鬱屈しながらの投稿でしたが、
分っていただけて、大変に嬉しいです。
次に進めます。頑張れます。
何時もありがとうございます^▽^。
互いに羽ばたけば飛行方向も一定せずヒントを拾うのが至難のわざですょね。
ご苦労が見えてきます。
貴重な一枚 躊躇されることはありません 写真一枚から沢山の知識を頂戴しています。
おお、helmetさん、投稿して良かったです^▽^。
飛行方向がふらつくのは、追手のトンボたちをかわすのにも有利なんでしょうね。
つい先日も交尾を目撃したんですが、
アングルを変えれば空を背景に撮れるかも、と
欲張った一瞬に見失ってしまいました。
私にはやはり、なかなかに難しいですーー;
それでも、頑張ろうという気力が湧いてきました。
温かい御言葉をありがとうございます^▽^