寛ぐツミの雄
尾羽を扇のように広げてすっかり寛いでしまったツミ(鷹の最小種)の雄です。
前作の雌(抱卵の合間のようです)とは対照的な表情です。雄は呑気なもんです・・・(笑)。
そんなツミの雄をこの後3作程予定しています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/06/01 14:13:04
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
良いポーズですね。
いつも野鳥が豊富で関心しています。
さといも様
嬉しいコメントを戴きありがとうございます。
美しい緑と木漏れ日玉暈け。
世界がこんなにも美しい初夏のひとときは、
思い切り伸びをして(尾)羽を伸ばしたくなりますよね。
それだけで、生きることは至福だと´▽`。
この雄はまだ若い、ということはないのでしょうか?
可愛いです。
何時もながら、本当にいい表情の一瞬を、とらえられますねー。
キリッとした雌の精悍な表情もカッコいいですが、
雄のこういう表情は、可愛らしさのほかに、
他では見たことのない新鮮さと、
猛禽をやってる裏での素顔というか個性というか、そういったものまで感じさせる奥の深さと面白さがあって、
より魅力的に感じました。
猛禽らしい雌の真剣な顔との対比があってこそ、ここまで魅力的なんでしょうね。
明日の展開も楽しみです´▽`
hanex様
初夏の美しい緑と木漏れ日の中での扇模様、
鷹も撮り手も寛ぎ、そしてご覧いただいた方からも
魅力的とのお言葉を頂戴し、ありがとうございます。
逞しいだけではない、緊張だけでもない、そんな時期なんですね。
時にはおどけ顔を見せてくれます。
そんな猛禽には愛着を覚え、野鳥撮影者には魅力の一つでもあります。
やがて子育ての時期になるとお互い忙しくなります。