フンを咥えて
シジュウカラの子育てシリーズの最後です。かつてコゲラが使ったと思われる柳の木の巣穴を再利用して子育てをしているシジュウカラ。 盛んに虫を運び入れその帰りには雛のフンを咥えて運び出しています。 背景の柳の緑を大きく取るためトリミングは抑え気味にしました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/05/02 10:24:07
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
小さくてもこれだけ克明に撮られていると、拡大して確認できて、
「えっ、これが糞?」と、ぐぐって知ることができました。
袋に入ってるんですね。知りませんでした゚∀゚。
聞けば大変理にかなった仕組みではありますが、
よくぞ、そこまで進化したものですね。
生き生きと鮮明に撮られた四十雀の子育て仕事の一部始終ということに加えて、
今回のシリーズは、緑の物語でもあったのですね。
「給餌に向か」って飛び込む親鳥の背後で大きく揺れて靡く緑の葉擦れの音、
そして今回の、四十雀の営みを深く大きく包み込む柔らかな緑。
心地よく、美しいです´▽`
hanex様
こちらの意図を100%ご理解いただきありがとうございます。
私のテーマ・・・自然の中の野鳥をお伝えしたい、に基づき
四十雀の生態と季節感を合わせて表現したかったのです。
ご存知のように本サイトは画像を3倍まで拡大出来ますので、
なるべく最初からトリミングをしないよう心掛けております。
キビタキの場合もそうでしたが、野鳥達は結構清潔好きですね。
雛を健康で元気に育てる知恵を持っているようです。