葦原で囀るオオヨシキリ
ウグイス科でウグイスに似た地味な鳥ですが初夏の訪れと共にやってきて葦原に隠れ、雄は昼夜を問わず
大きな声で賑やかに囀ります。 鳴き声は赤い口を目いっぱい開けてギョギョシ、ギョギョシ、ケケシ、ケケシで
遠くまで響き渡ります。 普段は葦の根元で隠れて囀り、時々縄張り宣言のため姿を見せます。
本作は水面を背景に最小限のトリミングにとどめました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/05/05 11:51:25
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
































コメント
いいなぁ
あれコメントもっと書いたんですが、消えてる(泣)
見た瞬間「うわぁ‼」って感動
口を開けた瞬間と、葦が薄~くピンクに見えるのが素敵です
na39oyag様
コメントをありがとうございます。
また書き直していただけたのですね。
感謝感謝です!
嬉しいお言葉ありがとうございます。
実はオオヨシキリって、口の中が赤い色で
小さいくせに囀ってる姿は結構迫力があるんですよ。
nature様
いつもご熱心にご覧いただき、身に余るお言葉ありがとうございます。
とても嬉しいです!
なるべく習性や特徴などをご紹介しながら投稿させて戴く積りです。
これからもよろしくお願い致します。