ツミの雄
ツミは猛禽の鷹の仲間では最も小さく、鳩大です。雄が27㎝、雌が30㎝です。鷹類は雄が狩りをするため体は小さいほうが敏捷性に優れます。雌は子育てなどをするため天候や天敵から雛を守るには体が大きい方が適しています。胸からお腹が白いのが雄、雌は横に縞が何本もあります。目の縁は共に黄色ですが瞳は雄が暗紅色、雌が黄色です。この雄は片足をお腹の中に入れています。次の作品がツミの雌です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/05/01 14:59:42
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
緑前暈けの額縁が遠近感と臨場感を添える、斜め向きのキリッとした姿!
猛禽らしいカッコ良さですねー´▽`。
そして、その正座の正式な姿勢だとでもいうように、引っ込めた片足がまた!
動作の途中とかではなくて、こういう姿勢なんですね。
何の意味があるのか、面白いです。
雌雄の大小だけでない見分け方も、勉強になりました。
これなら、単独で見ても分りそうですね!
折角の知識を生かすチャンスが欲しいですーー;
hanex様
小なりとも猛禽、カッコ良さ精悍さを表現できたでしょうか。
今回雌雄の比較をしてみました。
お役に立てて嬉しいです。ありがとうございます。
雄のこの姿勢はhanexさんの仰る通り、お気に入りの
ポーズのようでしたよ。
いつもながらのお見通し、恐れ入りました!
雄はいつも狩りに出かけていて、巣の近くなど一定の場所にいることが
少ないので撮影機会が限られます。
ですが、この日は狩りをした後何と1時間程、2カ所の大木に移動しながら
雌への餌渡しを待っていました。 しかし雌は姿を現しませんでした。
ひょっとして雌は抱卵中(?) か、満腹だったのかもれません。
よってこの日は願ってもない雄の撮影チャンスでした。