それは排泄の姿勢だった ― 白の中の瑠璃
【冬に生まれた瑠璃:その7】
蝶はやがて代白柿に背を向けて、私の手から窓に向かってひらひらと飛び立ちました。
翅を忙しく開閉しながらレースカーテンをぐるぐる歩き回った末に、
姿勢を正して翅を張るように大きく開こうとしたので、その瞬間を狙ってシャッターを押したら、
次の瞬間、赤い液体が落ちてきました+_+。
とんでもない瞬間ですみません。
便が赤、ということは、まだ蛹便(蛹時代の老廃物排泄)だということになります。
蛹便は羽化直後だけではなく、数日後もまだ続くことがあるのだなと驚きました。
(続きます。)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/12/17 11:15:10
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/80 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光、強制発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
流石のhanexさんにとってもまた新しい発見なのですね。
この時期の飼育にしての貴重な記録にこちらもわくわくしております。
周到な準備と舞台装置、細やかなhanexさんの愛情と努力で
ここまで来ましたね。
あと一息で元気に飛び出すのでしょうか。
それともまだ一波乱?
楽しみです。
KUSAMAKURAさん、長いシリーズにつきあって下さって、
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます´▽`。
レースカーテンの模様を生かして撮ろうという、余裕も出てきた一枚でした。
結局は、排泄の瞬間を撮ることになってしまいましたが^o^;
排泄が終わった瞬間の、肩をすくめるような羽ばたきも撮れて、
初めて見るものではあったので、それなりに個人的には面白く、
残念さと喜びの両方を感じてしまったものでした^o^;。
それでも排泄の写真なので、投稿は迷いました。
結局は、ストーリー的にも、後の伏線として欲しいシーンではあったので、
タイトルに「排泄」と明示して、見る方のダメージを減らす努力をすることで
妥協した次第です^^;
次回です。放蝶しようとして、紆余曲折が始まるのは。
楽しみと言っていただけて凄く嬉しいです。
また、力をいただきました^▽^