悲しい出来事
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悲しい出来事

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いつもの自然公園のカワセミフィールドでカワセミが死んでいるとの報を、日頃野鳥撮影でお世話になっているAさんからいただき、おっとり刀で急行しました。通りがかった撮影仲間のBさんと一緒に手繰り寄せ、公園の職員に引き渡しました。外傷もなく羽も抜けてなく猛禽の犠牲とは考えられません。ただこの個体以前から片目がつぶれかかっていて餌をとれずに餓死したのか(でも特別痩せてもいません)、他のカワセミとのバトルで溺れたのか、死因が特定できません。投稿すべきか躊躇しましたが、野生動物の厳しさをお伝えすべきと踏み切りました。次作に続きます。

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Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/01/25 11:28:23
  • 焦点距離: 400mm
  • ISO感度: 200
  • 絞り値: f/5.6
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: シャッター優先
  • 露光補正値: -0.5
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: スポット
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. 命ある者 いつかは・・・
    しっかり見てあげたいと思います!

  2. 写真を見ただけでもかなりのショック!です
    命あるものいつかは訪れるのですが、その姿を見るとつらいものがありますね。

  3. 悲しいですね。KUSAMAKURAさんに池から引き取ってもらえてよかった。
    自然界にいきるもの、人知れずなくなることが多い中、そっと心を寄せてくれる人が
    いたこと、カワちゃんも喜んでると思います。

  4. 自然界では頻繁にあることなのでしょうが…
    こんなシーンを見てしまうと悲しくなります。
    片目が… 何が原因なのかわかりませんが
    姿が美しいだけに画として心に残ります。

    AさんBさん他お仲間とともに此れからも
    貴重なシーンをお届けください。

  5. これは見ていてツライです。でもこれが自然界の日常と言うのは分かっているんですが・

  6. akane2015様
    勇気あるお言葉ありがとうございます。

  7. youkey様
    ありがとうございます。
    私も目の当たりにした時は大きなショックを受け
    足がすくみました。

  8. ままめろん様
    こころ優しいお言葉ありがとうございます。
    仰る通り、人目のない所でひっそり亡くなるのが動物の世界です。
    何が起きたのか分からないだけに不憫です。

  9. amanda様
    コメントありがとうございます。
    自然界では多くあってもこのような姿を直接目にすることは
    本当に悲しいことですね。
    どんなにか冷たかっただろうと思うと胸が締め付けられます。

  10. もーてん様
    普段美しい姿を追い続けてきたお互い、こういう姿は
    ツライものがありますね。

  11. こういうこともあるはずとは知っていても、
    写真でも見たことがなく、また、私にはおそらく目撃する機会もない現実。
    見せて下さってありがとうございます。

    それも、厳しい野生の暮らしと、いたましさを見せるだけでなく、
    とても美しい姿で!

    このカワセミ自体が宝石のように美しい、というだけではなく、
    この個体の一生に対するKUSAMAKURAさんの哀惜の思いが画を包み込んでいるようで、
    ミレイの名作絵画「オフィーリア」を思い出しました。
    こういう姿も、こういう絵にできるものなのだと、勉強にもなりました。
    (-||-)ご冥福をお祈りします。

  12. これが自然界の掟、見たくはありませんが知っておくべきですね。
    ありがとうございました。

  13. yu-pyon様
    ご覧いただき,お言葉ありがとうございます。

    衰弱した小鳥は猛禽の餌食になるか、人の目に
    つかない所で最後を全うするのでしょうが、
    時にはこんなアクシデントが起きるのですね。

  14. 籠の鳥を監獄に入れられて可愛そうという人が昔いましたが、ウチで飼ってるインコやウズラは自分から籠の家に帰って行きます。
    人に飼われてる鳥は、餌も与えられ外敵の心配をすることもなく気候の影響も受けません。
    自然に棲む鳥の生存率の低さを聞いた時には悲しみがこみ上げました。
    せっかくここまで美しい成鳥にまで育ったカワセミの死は、残念でなりません。
    KUSAMAKURAさん、収容して下さりありがとうございました。

  15. ボー太郎様
    野鳥飼育経験の豊富なボー太郎さんのお話しは興味深いです。
    野生のカワセミなどの生存年数は数年とも言われているので、
    あっけない命と知りながらさすがにジーンと来ました。

  16. hanex様
    やはりミレーの「オフィーリア」を想起されましたか。
    そんな美しさを共有出来てホッとしました。
    ありがとうございます。

    それにしても野生の痛ましさを感じ胸の詰まる思いでした。
    発見された方の機転ですぐご連絡いただき、美しいままの
    姿で収容できたことが不幸中の幸いでした。

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