ウラギンシジミの雄
飛ぶと翅の裏が銀白色に輝くことが名前の由来となった暖地性のチョウです。
翅の表はオスが茶色地にオレンジ色。メスは茶色地に白色又は淡い水色です。
翅の裏表を見せながらの雄の飛翔シーンはググっても極少でした。成虫で越冬します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/11/18 11:21:38
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









コメント
常緑の葉にしがみついて、葉裏に擬態して越冬するんですよね。
その越冬姿、探してるんですが、なかなか発見することができません。
この常緑っぽい葉のどこかで越冬するつもりなんでしょうか。
可愛らしい素敵な一瞬をものにされましたね。羨ましいです´▽`
hanex様
コメントありがとうございます。
ほぼ、毎年この場所近くで常緑の葉にしがみついて越冬しております。
漸く今回初めて翅の表を見ることが出来ました。
こんな模様だったのですね。
チラチラと光りながら翅の裏表を見せての飛翔シーンも初めてでした。