傘がない
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傘がない

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【瑠璃になるために:その2】
自分で食ってしまったから><。 
・・・傘の残骸の下に身を縮めるようにして、
冷たい雨に打たれているルリタテハの終齢幼虫でした。
 
(先日投稿した、ルリタテハの蛹になろうとしていた幼虫は、
残念ながら蛹になってまもなく鳥に食われてしまったのですが、
庭の近くの一角で、終齢幼虫が3匹だけ、まだ生き残っていました。
これは、その、生き残りのうちの1匹です。 

・・・昨年の観察とウェブでぐぐった結果から推測すると、
鳥たちは、3匹が棘を脱いで柔らかい蛹になるのを待って
食べるつもりでいると思われました・・・。
 
その推測は、自分でも正直、半信半疑ではありましたが、
先週の週末、3匹の幼虫を室内に取り込むことに決めました。
まだ受け入れ準備ができていないので、土曜日中に準備をして、
雨が上がると予報されている日曜日の午後に、決行する計画です。
まず土曜日、雨の中で3匹の生存を確認。
幼虫が雨に濡れるのは可哀相ではあるものの、
昨年の台風の時に大丈夫だったのを観察した経験から、
大丈夫だと判断しました。
 
そして翌日の日曜日・・・(続きます^^)。)

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2015/11/14 15:42:30
  • 焦点距離: 6mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/3.9
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/40 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. いよいよ屋内へとり込みですか。
    安心して成長して欲しいですね。

  2. 臨場感がありますね!
    前例からすると密かに待ち構えている天敵の犠牲になりかねない
    ルリタテハの幼虫隔離・生き残り作戦開始ですね。
    ワクワクものです。

  3. 棘を脱がなければ蛹そして成虫になる事が出来ない宿命ならば・・・・。成長の為の一つの試練として止むを得ません。
    棘を脱いでも何としても生き延びて・・・蛹・成虫、立派なルリタテハになって欲しいものです。
    環境は多少違ってくるでしょうが、hanexさんの愛の手の下、無事成長することを楽しみにしています。
    「頑張れ! ルリタテハの幼虫くん、hanexさん」 

  4. yu-pyonさん、そうなんですよ。決行しました゚∀゚;
    昨年一匹を羽化させた経験から、
    ルリタテハの幼虫は大量のう○こ製造機というイメージがあって、
    気が進まないにも程があったんですが、
    せっかく我が家に来てくれていた方たちを全滅させるのは、
    もっと忍びなくて^o^;

    アオスジアゲハの越冬蛹用個室を作ったり、
    ルリタテハの幼虫を飼育したり。
    撮る写真も、その関係が多くなってしまって
    (ホトトギスの花も、ホトトギスを食べる幼虫を撮るついでだったりします^^;)、
    果たして、見て下さる方がおられるのか、そもそも投稿しても良いものかと、
    不安でした。
    何時も関心をもって見守っていただいて、とても嬉しく心強いです。
    ありがとうございます^▽^

  5. 路地裏さん、芋虫の類に抵抗を感じない人ですら、怖気をふるいそうな生き物ですが、
    私には段々美しく可愛く見えてきてしまっているので、
    そんな美や可愛らしさをなるべく狙っているのですが・・・、
    やっぱり怖いですよね^^;
    (私自身、初見ではずさっと後ずさってしまいましたし、
    今でも、可愛いのかグロなのか、分らなくなる時があります^^;)

    この姿、毒毛虫に擬態して身を守ろうとしているらしいんですよー。
    でも、毒はないし、棘も見掛け倒しなので、
    カマキリやアシナガバチは平気で襲って食べてしまいます。
    ただ、蝶の幼虫にとって最大の天敵である鳥達が、この棘を嫌うようなので、
    それだけでも擬態する意味があるんでしょうね。

    楽しいコメントをありがとうございます^^。

  6. KUSAMAKURAさん、臨場感がありますか゚∀゚?

    「翌日の日曜日では、何かが起こっていて手遅れではないか」と、
    思っていただくことを狙って、本文を書いたつもりだったんですが、
    どうやらそれは失敗だったようですね。
    今本文を読み直してみて、素直に読めば、そんな暗示なんか感じないなと、
    自分でも納得しました^^;
    サスペンスを盛り込むことに失敗したにもかかわらず、
    ワクワクを感じていただけたなんて!嬉しいです^▽^;

    今回は、雨と室内取り込みにまつわる前編後編、ということで、
    取り込みだけで話を終える予定でしたが、
    飼育時のエピソードも追加したほうが、楽しんでいただけるんでしょうか。。
    写真だけは大量に撮っていて、増えた知見もありますが、
    普通に見れば「グロ」な生き物であるだけに、投稿がためらわれます^▽^;
    楽しく検討させていただくことにします。

    何時も励みになる嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  7. おお、S.Kさん、S.Kさんの御言葉で、ぐっと踏ん切りをつけることができました。
    おかげ様で、救出作戦を決行に至りましたよ!
    何時も嬉しい励ましの御言葉をありがとうございます^▽^。

    室内飼育に踏み切ったことで、
    天敵にやられる危険はほぼなくなったはずなんですよねー^▽^b。

    でも実は、天敵のほかに心配なことが2つあって、
    一つは、ぐぐってみると、ルリタテハの蛹からの羽化成功率は、
    室内飼育の場合でも、5割を切るらしいということ。
    もう一つは、今の季節です。
    11月末ですよ!
    野外で放置した場合、幼虫も蛹も霜が降りた日が命日になるはずなので、
    室内に入れてやらなければ、そもそも命がなかったと思いますが、
    室内で羽化できたとしても、12月になる見込みです。

    今年は異常に暖かかったので何とかなるかもという希望は捨てていませんが、
    12月なんて、蝶を野に放せる季節じゃありませんよね。
    でも、蝶になったルリタテハは、室内飼育が不可能なので、
    羽化できたものがいれば、暖かい時を見計らって放してやるしかありません。
    私は平日昼間は家にいないのに、どうするのか。

    悩みは尽きませんが、
    励ましの御言葉を胸に、工夫を考えてみたいと思います。
    重ねてありがとうございます^▽^

  8. こんばんわ。とにかくすごいの一言・・・・

  9. nekobbさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^^。
    凄い姿ですよねー。
    蛾の幼虫も凄いですが、ルリタテハも負けちゃいません。
    それだけ、みな、生き抜くために必死なんでしょうね^^;

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