電燈と石柱・・・際立つ紅葉 ~雨宿りⅣ~
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D5000
- 撮影日: 2015/11/08 16:57:02
- 焦点距離: 35mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/1.8
- 露出時間: 1/320 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
解剖台の上のミシンとこうもり傘の出会いならぬ、
白いウェディングドレスのような燈火と、丸い石灯篭の上に丸く差し伸べられた黄葉の婚礼。
のような美しさ゚∀゚!
私の趣味嗜好の強い感想になってしまって恐縮ですが、
そんな風に、シュール好きを激しく刺激されました゚∀゚。
そういう要素が無くても、安定と動感のバランスがよく、含みのある、
なかなか見ない、洒落た撮り方の秋だと思います。
面白いです^▽^*
hanexさん、シュールとは嬉しい次第です、コメントありがとうございます。
帰る途中に
雨が突然豪雨となって”びちょぬれ”になって
神社で雨宿りしました。
(神社は通りすがりで
多少長くても大丈夫かなと思ったんです(*’ω’*))
11/10 00:02
眠たくて・・・
続きは明日再度コメントいたします(一_一)。o○
11/10 20:54
失礼しました。
このカットで
もっと寄った構図も撮影したんです。
本来であれば
そちらの方が風景としては
良いんです(#^^#)が・・・
何か含みを持たせたくなったんで、
薄暗いまわりも同時に入れたんです(*^^*)
(雨模様で暗かったんですが、
電燈に明るさが引っ張られたんです)
hanexさん流石というべきか
私が安直だったのか・・・
こんな情景を想像していました。
父親が書斎で柔らかいライトで
本を読んでいると
娘が結婚の報告に部屋を訪れました
立派に輝いている娘
→電燈
娘の輝きに照らされて
薄ぼんやりと
嬉しい様な寂しい様な父親
→石灯篭
その上を祝福するように
闇夜に星が多数瞬いている
→楓(紅葉)
暗いまわりを入れたのは
2人を包み込む空間という事にしているんです。
外出する前に自宅で
ノーランライアン監督:
インターステラーを見ました
(4度目ですが)
その中で
ディラントマスの詩を引用しています
「穏やかな夜に身をまかせるな。
老いても怒りを燃やせ、終わりゆく日に。
怒れ怒れ消えゆく光に。」
父親にとっては消えゆく光、
それが終わりではなく、
父親自身が光を放つことが出来るんじゃいかと
紅葉を娘の祝福と主に
その父親のエールとして入れました。
テーマは「終わりのハジマリ」です、
これは、今思いました(#^^#)