行かないで~
前作で2羽のカワセミの幼鳥が30分も隣り合わせに止まり木に並び、盛んに首を上げたりシンクロをして
いました。いきなり左側の年長さんが飛出し、年少の子の頭を越えて右上の林の中に消えて行きました。
慌てた年少の子が鳴き声を上げて羽搏いています。次作が最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/11/01 15:10:36
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -2.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準













コメント
右側が、鳴きながら追いかけている・・・のですよね?
心細そうに見えますねえ。
姿勢のシンクロで何か伝えられるものがあるのか。
ただ共にいてシンクロさせることに意味があるのか。
でも、確かにこの感情・この表情、何かしら意味がありそうですよねー。
安寿と厨子王なんて、思い出してしまいました゚∀゚。
繁殖期の繁殖行動と、非繁殖期の縄張り行動。
それだけでは説明できない、意味ありげな行動の記録、確かに見せていただきました。
面白かったです。ありがとうございます゚▽゚
hanex様
右側の子、心細そうに見えますか・・・。
嬉しいですね~。
いろいろ疑問を投げかけていただき、時には推理、時には
貴重なご意見、本当にありがとうございます。
いつも励みになり勉強させていただいております
30分に及ぶシンクロ(私には親愛の情の交換に見えました)、そして
画面右の年少の子の本作と次作までの行動(我を失ったように
地面に降りて行ったり来たり)にはカワセミの生態の一部を垣間
見たようでした。私自身大変興味深いものがありました。
年長さん、ちゃっかり戻って来てまたシンクロ、なんてことが
あるかもしれません。それはそれでまた私にはドキドキものです。
本シリーズも最後までありがとうございました。