ルリタテハ(2)
ルリタテハの裏面は灰褐色で樹皮や落ち葉に似ていて地味ですが、
半逆光の下黄葉を背景に翅を一杯広げてくれました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/10/14 15:20:30
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準











コメント
おおーっ、絵にされましたねー、
背後から踊りかかるような黄色に、濃い茶色と補色の青が冴えること!
精緻に丁寧に撮ってルリタテハらしさとその表情を生かして、
同時に背景のハイキーで、こんな絵にされるとぱ∀゚。
KUSAMAKURAさんが鳥で展開されている様々な工夫を、蝶でやると、こうなるんですね。
私が蝶を絵画的に撮ることに抵抗を感じるのは、
こういう、蝶のありのままの魅力要素が失われそうに感じるからかもしれないと気づきました。
できる方にはできるものなんですね。
面白いです。勉強になります。
繰り返しになってしまいますが、礼を言わせて下さい。ありがとうございます゚▽゚
羽の明るい部分が随分白く見えますが、順光でも白かったんでしょうか?
順光でも白なら夏型、ベージュなら冬型、ということになるので、気になります゚∀゚
hanex様
こういう撮り方もあり、と考えて宜しいのでしょうか・・・。
昆虫博士にご評価いただけたようで大変嬉しいです。
励みになります。ありがとうございます。
実はhanexさんの「内なる瑠璃」、「夏のルリタテハ」に刺激を受けて
翅裏を撮影する機会を狙っておりました。
ルリタテハは大好きな蝶ですが、それまでは翅の裏側を撮る機会に恵まれず
半分あきらめておりました。
(翅裏が)地味な蝶と明るい背景、どう評価されるのか正直不安でした。
特に黄葉は半逆光によって、実際よりも明るすぎる黄色になりました。
チャンス到来と約10分、80枚ポジションを変えて撮り続けた次第です。
翅の明るい部分の白色は順光でも白でした。
hanexさんの仰る夏型のようです。
陽に透ける翅が美しいです。
yu-pyon様
こちらにもご丁寧にありがとうございます。
半逆光を活かして地味な翅裏と明るい背景を対比してみました。
なるほど~、やはり夏型ですかー゚∀゚。
冬型は、これから来年まで長い冬眠ですが、
夏型なら、夏の名残と共に散るわけで、もう命、幾ばくもない運命ですからねー。
夏が、自らの終焉の前に力を振り絞った最後の熱気と輝きの中で、
生き生きと堂々と翅を開く、夏と共に間もなく散る小さなルリタテハ。
夏型と分ったことで安心して、
そういうドラマティックな表現として浸れます´▽`b
hanex様
ご丁寧に再度のお言葉恐れ入ります。
成程こうして夏型と冬型を見分けるのですね。
ルリタテハには夏型と冬型のあること、
そして夏型の最後の熱気と輝き・・・、
また一つ勉強させていただきました。
いつもありがとうございます。