2年ぶりタカブシギ
シギの仲間で環境省よりレッドリストの絶滅危惧Ⅱ類の指定を受けています。前作ミサゴと同じ
フィールドで2年ぶりの来訪者です。小石が並んでいるような羽の模様から「小石原」とも。
葦に見え隠れしながら餌を漁っていました。約22㎝大ですが、肉眼では豆粒程の遠さでした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/09/05 11:11:26
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準












コメント
肉眼で豆粒ですか?!
それはすごいですねぇ(*”▽”)
別の鳥を撮影されている時なのでしょうか。
望遠レンズもすごい、
APS-C、焦点距離600mmですね(;゚Д゚)
野鳥観察窓から小さなシギを、この鮮明さとは!流石ですねー゚∀゚。
そして、撮るだけでも大変なその姿を、秋の配色に秋の澄明さの水鏡に煌きの配置で、
絵にされたということに、感嘆です。
秋の風に秋の風情ですねー´▽`
mjs2000様
嬉しいお言葉ありがとうございます。
ミサゴと同じ汽水池なのですが、場所は正反対、撮影場所も
別で高い位置から見下ろして撮りました。
レンズは単焦点で400㎜、f5.6にエクステンダー1.4倍を付けました。
結果560㎜(36㎜換算で896㎜)、f8です。暗い場所ではf8は厳しいです。
野鳥撮影にはせめて500㎜、f4は欲しいのですがこのレンズ、軽くて
持ち運びが楽なので愛用しております。
hanex様
嬉しいお言葉ありがとうございます。
実はこの撮影場所はミサゴと同じ汽水池なのですが、
撮影場所もシギの居る場所も反対側でした。
遠い、小さい、光の反射、葦が邪魔でボケボケを連発、何とかセーフが
数枚残ってくれました。
もう少しシギを小さく切り取りたかったのですが、画面上下の
光の反射が大きくなり構図的には妥協の産物です。
水面への映り込み、波紋、秋の風情をご評価いただき
ありがとうございます。