松にミサゴ
松の太い枝に止まるミサゴです。飛行しながら魚を足で掴み捕食するので「魚鷹」の異名があります。その為異様に太い足が目立ちます。英名Osprey。あの航空機オスプレイはミサゴと同様空中での静止(ホバリング)や急降下が可能なところからきています。トビとほぼ同じ大きさで約60㎝の鷹です。古く「日本書紀」には「覚賀鳥」と記されているそうです。シリーズで投稿いたします。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/09/05 09:36:57
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
おおー、沈んだ緑にひときわ映える白一点゚▽゚!
見事なピンのくっきり描写だからこそのことなんでしょうが、
大きな背景に小さな配置なのに、生き生きとその姿と存在感が伝わってきます゚∀゚。
枝に重ねる枝、緑の奥の緑。高さ。
森の雰囲気、巨大な松の魅力。状況がよく分り、状況の中にいるミサゴの魅力も分りました。
なるほど~。これはKUSAMAKURAさんが、状況と一緒に野鳥を撮りたいと、言われるわけですね。
太い枝のいい仕事。そして画面の右上にミサゴを配置したのも効いて、
森と空間ごと躍動感が感じられます。
今にも飛び立ちそうで、枝葉はざわめいて。
太い白い足の、左足は曲げて浮かせ、右足は爪だけ捻って持ち上げているのも面白いですが、
何をしてるんでしょうね。足指が器用、ということも分りました。
その得意な足指の柔軟体操なんでしょうか。次はその準備運動が威力を発揮する?
楽しみです゚▽゚!
精悍でかっこ良いですねヽ(^o^)丿
hanex様
うれしい嬉しいお言葉、とても励みになりました。
素敵なナレーションをお聞きするようで、却って恥ずかしいです。
しかも状況と一緒に野鳥を撮りたいという、私の思いまで覚えていて
いただいて恐縮です。
この情景、ミサゴは肉眼では豆粒のようで最初は眼に入りませんでした。
しかし願ってもない場所で高みの見物を決め込んでくれました。
次作以降は、この描写と真逆のシーンをお目にかけたいと思っております。
お楽しみいただけると嬉しいです。
yu-pyon様
いつも嬉しいお言葉ありがとうございます。
やはり猛禽は精悍でかっこ良いですよね。