見守る雌親
高さ2、30mの杉の木の天辺で遠くから雛のいる巣を見守るツミ(鷹の最小種、ハト大)の雌親。
天敵カラスの動き次第では約200m先の巣に一気に飛んでいき追い払います。
雄親が獲物を捕って戻ってくるのを見つけると巣の近くの木の上で受け取ります。
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/08/27 10:31:46
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準










コメント
ああ、じゃあ、前回の雛は、母親がここに来てとまるのをじっと見ていたんですかね゚∀゚。
巣にいないでわざわざ離れるのは、巣を目立たせないためなんでしょうか。
単純に巣が狭いから?雛に少しでも自立心を与えるため?
カラスをおびきよせるためじゃあないですよね?
位置関係を表すのに、
私なら両方をフレームに入れようとするしか思いつかなくて、
こういう場合は頭を抱えてお終い!だと思いますが、
この作品では、母鷹の目線から、雛の巣も高所にあることと大体の関係が分りますねー゚∀゚。
大きくたゆむ杉の枝に、鋭い正に鷹の目。
緊張感が面白いです。そして勉強になりました゚▽゚。
hanex様
何故巣に長居しないのか、すべてhanexさんのご推理通りです。
流石ですね。恐れ入ります。
仰る通りこういう時の構図はお手上げです。
それでなくとも、高さ感を出すのが苦手で往生しました。