食事は公平に
むしゃぶり食うツミ(鷹の最小種)の末っ子の雛。、母親は公平に給餌しているようです。他の雛の方もお行儀よく順番を待っています。小さい虫を都度運んでくるのではなく、小鳥を千切って何度も少しづつ口に運んでいるからでしょうか。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/08/19 15:06:51
- 焦点距離: 560mm
- ISO感度: 3200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















コメント
少しずつ順番に貰えるからですか、なるほど~゚∀゚。
カワセミですら「寄越せ」っぽかったのに、鷹のこの行儀の良さ。
下の子が食べるのを、じっと見守って順番待ってるんですねー。
その見守る上の子も可愛いです´▽`*。
お母さん、見事な教育ですね。
イヌワシなんか、兄弟で餌を奪い合い突き合いをして、
一つの巣から一羽しか育たない、と聞いたことがありますが、
それは教育次第で何とかなるものなのか。もっと深い理由があるのか。
種による違い、面白いですね。意外でした。そして微笑ましいです´▽`*
hanex様
このお行儀の良さ、本当の理由はどうなんでしょうね。
こういう育て方なら、遅く生まれた子でも立派に育ちますよね。
お母さんからガツンとやられて食べさせて貰えなかった困るので
おとなしく待っているのでしょうか?(笑)。
こんな想像が働くので生き物の生態は興味が尽きません。