夏の終わり3
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夏の終わり3

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この場所でダイヤモンド富士が見られる予定日が、今年は土日に重なるとあって、
勇躍やってきたものの、あいにくの曇り空。
代わりに、いつか撮りたいと思っていた、
解体された海の家と夕焼けのコラボに出会えました^^ノ。
 
(・・・数年前に「夏の終わり1」と「2」というタイトルで投稿させていただいているので、
今回のタイトルは「夏の終わり3」とさせていただきました^^。)

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2015/09/05 18:01:53
  • 焦点距離: 4mm
  • ISO感度: 80
  • 絞り値: f/3.0
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/60 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. この日は久しぶりに雨も降らず、と思いましたがダイヤモンド富士
    はダメでしたか・・・。
    しかしお撮りになりたいモチーフ、出会えてよかったですね。

    今年の夏は尻切れトンボでお疲れ様というより、
    残念でしたね、と一声かけたくなる雰囲気ですね。

  2. KUSAMAKURAさん、ダイヤモンド富士、そうなんですよー。
    今年の予定日は土曜と日曜。これは行かないではいられませんでした。
    みなさん同じことを考えてか、日没頃を中心に、海岸は大賑わいでした。
    私は何しろ一度も自分で経験したことがないので、
    現実はどんなかんじなのか、まずは一度味わってみたかったんですけどねー。

    ダイヤモンド富士に比べると、
    解体された海の家を撮ってみたい、というのはかなり偏った好みですよね^^;
    私の好きな丸山薫さんの詩に、
    「破片は一つに寄り添おうとしていた。 亀裂はまた微笑もうとしていた。
    (略) みんな儚い原形を夢みていた。 ひと風ごとに、砂に埋もれていった。
    みえない海――候鳥の閃き。」
    というのがあって、そんな心象イメージが撮りたかったんです。
    解体された海の家には、そんなイメージが転がってるような気がして。

    その詩からタイトルを取るか、「見果てぬ夢」とかのタイトルにしようかとも思ったんですが、
    あまり主題を絞り込みたくもなかったので、
    現実路線でも解釈できそうな大人しいタイトルに逃げました^^;

    その尻切れトンボ感、まだまだやれるのに突然断ち切られてしまった感。
    「まだ新しいのに。まだまだやれるのに。まだこれからなのに」と、
    物達が叫んでいるように感じたシーンの切り取りです。

    偏った好みの主題なもので、臆しまくっての投稿でしたが、
    そんな主題の核心を感じ取っていただけたようで、とても嬉しいです^▽^。
    偏った趣味ですが、またチャレンジしようという気力が湧いてきました。
    何時もありがとうございます^▽^

  3. 夏の宴の終焉。また来年も・・・

  4. 初めに拝見したときは、
    夏が過ぎ去ると同時に海岸に
    不法投棄された夏の風物詩が
    悲しそうに、
    何かを訴えかけているのかと
    思いました。
    やるせない気持ちになります(;_・)

    あながち、感覚として間違ってたわけでは
    なかったのでよかったのですが。。。。。

    夏の終わりを表す原風景は、残暑のように
    焼き付いてしまいます。(*^-^*)

  5. yu-pyonさん、今年の宴は、本当に突然始まって突然終わっていた感じですねー。
    だけど、又次の夏になれば。と思わせてくれるのが、
    海の家(の解体)の、被写体として良いところだと思って、狙ってました^^。

    宴の終焉の感じ、出てますでしょうか。
    嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

  6. おお、mjs2000さん、残暑のように焼きつく原風景とは!
    何と素敵な詩情溢れる嬉しい御言葉゚∀゚!
    そんな風に撮れたらと願っていたズバリですよ´▽`!

    瓦礫、ガラクタ、廃墟。
    追求したいけれど、どう表現すればよいか見えなくて、
    殆ど撮っていないテーマが幾つもあるんですが、その一つです^^;
    「アートぶりたい中二病の写真」にしか見えないものになりそうで・・・。
    この写真も、そういう風に見られてしまうかも。と冷や冷やでした^^;

    そうじゃない、何かがあるのだけど、よく分らないし、形が見えない。
    そう感じている方は私だけじゃないと思うんですが、
    他のジャンルのように切磋琢磨して成長しあってゆけるものになっていない、
    そういうジャンルのように感じています。

    「不法投棄されたゴミ」だと、社会問題的なテーマ性が入ってきてしまうし、
    「災害や不幸の結果」だと、その「災害や不幸」自体のテーマ性を避けて通れない。
    だから「海の家の解体」あたりが丁度いい被写体になりそうな気がしてたんです。
    だけど、求めていた被写体との突然の出会いで思ったのが、
    「被写体のそんな違いなんて分らないし、分るように表現できたところで何になる?」
    でしたーー;
    一方で、まだまだ暗中模索を始めたばかりで、
    海の家の実力は、まだまだこんなものじゃないとも感じたことでした。

    冷や冷やものの写真に素晴らしい御言葉とお気に入りをいただけて、
    心強い励ましをいただいた思いです。
    何時もありがとうございます^▽^

  7. toruzouさん、
    「夏の終わり」というタイトルで人が期待するイメージとは違うんじゃないかと気になってましたが、
    大丈夫だったでしょうか?
    温かいコメントをありがとうございます^^;

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