おいしい!
ツミの雌親から雛への給餌シーン。前作と同じ日です。餌はスズメのようです。
鷹類は主に雄が狩りをして雌に餌渡しを行い、雌が巣の中で雛に餌を与えます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/08/11 10:27:09
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 4000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
おおー、雛の目と咥えた餌。
決定的なシーンを撮られただけでも凄いのに、
その要点を見事に押さえられてますねー゚∀゚
雛が可愛く、アングルが魅力的で、緑の息づくような美しさもうっとりですよー^▽^。
しかし、この可愛い光景の美味しいご飯は、雀の肉なんですねー゚∀゚;。
(私には雀の知り合いがいなくて良かったー)
ツミがキジバトと同じぐらいの大きさということは、
この肉、母親が細かくちぎって与えているのでしょうか?(或いは、咀嚼して?)
生態的にも貴重な一枚ですね。
hanex様
これも枝などに邪魔され細かく移動しながら撮影しました。
決定的で美しいでしょうか。生態的にも貴重でしょうか。
とても嬉しいですね。ありがとうございます。
励みになりました。
うっそうとした巣の近辺は、風や親の動き等で
瞬間で光の加減が変化します。
数少ないシャッターチャンスの中で
ピント合わせと露出の変化には往生しました。
狩りは父親、獲物の毛を毟ったり、細かく千切って雛に与えるのは
母親の役目のようです(雛の巣立ち後は母親も狩りに参加する時も)。
前作で今後の構成は思案中と申し上げましたのは、
親が獲物の毛を毟ったり、餌渡しのシーン等やや生々しい
シーンがあるからです。
生態的にはぜひお伝えしたいのですが悩むところです。
トリミングをせず構図無視で、と考えてはいるのですが・・・。