全員勢ぞろい
左の2羽が親、右側4羽がその子供達で右から3番目がシリーズの主役でした。右端の2羽は恥ずかしいのかずっと隠れていました。以上で昨年の在庫からのシリーズ終わりです。 <今年もユーモアたっぷりでしたが子供が3羽並んだだけでした>
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D
- 撮影日: 2014/07/28 10:29:20
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
ファミリー揃い踏みっていうのは
アオバズクでは普通にあることなのでしょうか?(*^-^*)?
mjs2000様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
ネットではアオバズクの画像が沢山出てきますが、揃い踏みは5羽が
数件ある程度でした。
私にはとても貴重なファミリー、お宝の6羽です。
でも全員の顔が写っていないので、ちょっぴり残念です。
おおおー、壮観・・・そして壮麗ですね。まるでカーテンコール゚▽゚。
左端の2羽の親、確かにこれまでも左端に茶色い背中を見せてましたねー。
最初、背中から登場して、見慣れた一員になっていたので、親だとは疑っていませんでした。
叙述トリックにでも騙された気分です(注:ミステリ好きなので、これは賞賛の言葉です)。
一年の中でも、ほんの一時にしか見られない壮観なんでしょうね。
・・・ぐぐったら、アオバズクは昼間、寝たり起きたりというより、
ずっと寝ているのが自然な姿らしいですね(なんだ、やっぱり、そうだったんだ)。
そういえばシリーズの中の「誰か来るみたい」でもあったように、
何かの存在を感じ取って、それで皆頑張って起きていて、
親も用心して子にくっついていた・・・
ということだったりするんでしょうかね?
そう思ってみていたら、
「予兆」を表す作品にも見えてきました(何が来るんだろう?)゚∀゚。
hanex様
二つのアオバズク・シリーズ、ずっと深読みをしていただき、
また励みになる嬉しいお言葉の数々ありがとうございます。
最後は本作で締めたかったので、親の存在をちらちらと見せながら、
最後まで正体を見破られないように、と祈っていました。
一応作戦は成功したようですね(笑)。
それにしても、カーテンコールとはとても嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
因みに今年は昨年より1週間程早く訪問したのですが、
父親が行方不明、母親が少し離れた場所で子供達を
見守っていて、並んだのは子供3羽だけでした。
辛うじて画面の上下の端に4羽を捉えることが出来ました。
折を見てユーモアのあるポーズをご紹介したいと思っております。