小さな夏を独り占め
近隣で一本だけ咲いていた小さな向日葵の花の中で、
小さな蜂が顔を蕊に突っ込んで、夢中で吸蜜していました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2015/07/11 15:40:32
- 焦点距離: 5mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.0
- 露出時間: 1/125 秒
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
まさに一心不乱の吸蜜、旅立つ前の晩餐ですね。
この蜂、hanexさんに撮られていることを全くきづいていないでしょうね。
臨場感が伝わってきます。
数日前、私もアヤメ(?)の葉に止まっている同じ蜂を撮りましたが、
名前が分かりませんでした。
おお、yu-pyonさん、一心不乱感、出てますか゚∀゚?
種名を特定できなかったので、生態の詳細は分らないのですが、
旅立つ前ということも、春まで眠るための腹ごしらえということも、
ありえそうですね。
無我夢中で一生懸命という感じで、それをとらえたいと思いました^^。
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
KUSAMAKURAさん、KUSAMAKURAさんも、御覧になりましたか゚∀゚。
体長1cmもないほどの小さな蜂ですよね?
私も、コハナバチの一種だとは思うのですが、それ以上は特定できていません。
(というか、今回は特定努力を放棄しています。)
以前に同じような小さな蜂を撮った時、特定するために調べて分ったんですが、
こういう小さな蜂は凄く種類が多くて、しかも情報がない世界なんですよね。
小さな蜂には寄生蜂やハキリバチもいますが、
こういう姿で色で腹部が縞々で花粉をつける毛も生えているなら、
コハナバチかヒメハナバチの可能性が高いようです。
だけど、日本にいるコハナバチだけで100種類以上いて、
しかも殆どがそっくりさんで、かつ写真もないという。
以前に調べた時は、幸い大きな特徴があるコハナバチだったので、特定できたのですが、
今回は、多分そっくりさんの一つだなと。
すみません、そんな次第で、名前は分りません。
コハナバチまでは確かだと思いますが、ヒメハナバチの可能性も否定はできないので、
タグには「蜂」とだけしか書けませんでした^^;
KUSAMAKURAさんの撮られた蜂も、そのそっくりさんの一種なんでしょうね^^;
コハナバチは地面に穴を掘って生活を営む蜂で、
面白そうな生態なんですが、私は巣にいる姿を見つけられないでいますーー;
小さな蜂は、人間と大きさが違いすぎるからだと思いますが、
人間を気にせず撮らせてくれることがありますよね。
臨場感がありますか゚∀゚。
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
題名、写真から
TUBEの歌を想像してしてしまいました。
あー夏だぁー、砂浜を海と平行に
水しぶきを上げながら走っていく、
お互い、水をかけあいながら
人間でいう、そんな雰囲気です。(*^^*)
(私はしないんですけどね(*^^*;)
蜂が
一心不乱に歩いて、吸っている、
それでもリラックスしたユルサを感じます。
蜂にとっては全体的に広い草原
そんな奥行きも感じられて良いですね。(*´▽`*)
mjs2000さん、とても嬉しい御言葉をありがとうございます´▽`。
今年は家の近くにも会社の近くにもヒマワリが見つからず、
やっと見つけたのが小さな花一つだったので、
小さすぎるし絵にはならないだろうなと思いつつ覗き込んでみたら、
小さな蜂の広大な楽園になってました´▽`
本当に鼻歌でも歌ってそうな感じで、
フンフン首を振りながら、手を突っ込み顔を突っ込みしてました^^。
蜂って結構、嬉しいとかしんどいとかの表情が外から見て分る気がすることが多くて、
それが可愛くて撮りたいと思うことが多いです^^。
そして正に、ヒマワリの片側に寄って奥行きを強調したい、ということが、
第二の狙いでした。
狙ったことを二つともズバリで評価していただけて、とても嬉しいです^▽^