足つけ神事
世界遺産、下鴨神社の境内にある御手洗池に足を浸してけがれを祓い
一年の無病息災を祈る御手洗祭。
5分も入っていると湧水の冷たさに足がしびれてきます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 70D
- 撮影日: 2015/07/25 19:27:51
- 焦点距離: 21mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/2.8
- 露出時間: 1/40 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









コメント
yu-pyonさんの夏の風物詩、来ましたねー゚∀゚!
今年は、火を点した人の手元にぐっと寄って思いも伝わる臨場感から、
水の中を歩いてくる人々、そして濡れた階段の上のカフェテラス?の人々まで、
実に様々な人々の全景が俯瞰されるような、実に不思議な距離感とアングルの魅力を感じます。
構成と構図と人物の生かし方の、素晴らしさが成せるわざなんでしょうね。
水の中と外が別世界である、色彩のマジックも、実にさりげなく自然で秘祭的で生きていて゚∀゚。
一つのイベントのエッセンスを心ゆくまで味わったと、感じさせてくれる作品を、
今年もありがとうございます。とても勉強にもなります^▽^ノ
hanex さん
こんばんは。
うれしいコメントをありがとうございました。
毎夏の風物詩、マンネリにならない様にと頭をひねりましたが変わり映えしませんでした。
yu-pyonさん、「変わり映えしない」どころか、斬新でびっくりでしたよ!
あ!と思い、どうなってるんだろう??と眺めて眺めて、分らないまま再三あ!と驚いてました。
あまり言うと又言葉が上滑ってると受け取られそうで控えましたが、
一方ではブリューゲルを連想し、
一方では、この新しい表現運動の消息について、もっと知りたいとも思いました。
特に、臨場感と俯瞰の両立という構成マジックの魅力、忘れられません。
こういう凄いことをさらっとさりげなく、一つの要素として組み込んでくる、
それも凄いなと。
さりげなさすぎて気づかれにくかった可能性を考えれば、
もっと見せ付けるように表現してもよかったのかもしれませんね。
何よりも、表現が生きているのがいいです。
楽しみが一つ、増えました^▽^