大蛇
於、大神神社(奈良県桜井市)
大神神社は、三輪山を御神体とする日本最古の神社の一つです。
三輪山は、古来より「三輪山には大蛇が七巻半している」と言われるほど綺麗な円錐形をした神奈備型の低山でして、原始日本神道とトグロを巻いた蛇の親密な関係性を垣間見ることができます。一説によると、しめ縄は雌雄の蛇が交尾している姿を表していると言われております(蛇って本当に、この写真のしめ縄みたいに二匹の蛇がぐるぐる巻きついて交尾するんです)。
大神神社を訪れると、やはり原始日本の神さまは動物神、なかんずく生命力が旺盛でその異形から畏れ敬いの対象とされてきた蛇、すなわち大蛇(オロチ)であったと、思えてなりません。
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Exif情報
- メーカー: NORITSU KOKI
- モデル: QSS-32_33
- 撮影日: //::
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