手乗り鬼蜻蜓
羽化直後の鬼蜻蜓(オニヤンマ)が、湧水路脇の防護柵の縄に止まっていたので手を出してみると、指の上に乗ってきました。写真左上の翅を見るとまだ完全に伸びておらず、飛べない状況だったのだろう。何時もの自然公園での出来事でしたが、近年は産卵場所が変わったようで、羽化直後のオニヤンマを見る機会が減っています。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: SLT-A57
- 撮影日: 2021/07/22 09:07:59
- ISO感度: 100
- 光源: 不明
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
























コメント
翅のねじれ、エメラルドグリーンには程遠い灰色の複眼、
そして撮影時間からして羽化直後のようですね。
そのオニヤンマが指の上に乗って来たとは
実に珍しいシーンですね。
このようなシーンで頭や眼にピントが来ていない作品に
出会うことがありますが、こちらは見事な描写、
グッドショットですね。
KUSAMAKURA 様
お褒めのコメントありがとうございます。
以前は良く見られた羽化直後の姿なので、
9時の開園直後に足を運んでいましたが、
最近はあまり見られず、また熱中症アラートの続出で、
なかなか行けていないのが残念です。
「グッドショット」のお言葉ありがとうございました。