魚を持って来たよ~♪
コアジサシのパパが巣の前で待つ雛に餌を持ってきました。
待ち草臥れた雛は羽搏いて体全体で歓びを表現しています。次作に続きます。
★以下、お時間のある方のみにて・・・。
南半球から渡って来るコアジサシが絶滅危惧種であること、近年分布が最も狭まった鳥であることは今までの
作品の中で紹介させていただきました。
たまたま一昨26日の日本経済新聞の夕刊に、本作と同じ東京湾は千葉市の浜辺でのコアジサシの繁殖ぶりが
紹介されていました。略以下の通りです。
「開発や埋め立てが進む東京湾の中でここは貴重な繁殖適地で3年ぶりに幼鳥が巣立ちました。
ロープで囲んだ保護区内では123の巣が確認されました。しかし放棄や台風の被害等で孵化したヒナは約50羽。
内幼鳥に育ち巣立ったのは僅か12羽(9.7%)だけでした。野良猫による被害も後を絶ちません。
7月3日には立ち入り禁止のロープ内に人が入り孵化直前の卵3個が踏みつぶされました。
尚2020年は約400個の巣を確認、最終的に巣立ったのは20数羽(5%強)でした」
コアジサシが生き残るにはあまりにも厳しい現実です。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2023/06/29 11:25:24
- 焦点距離: 220mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
KUSAMAKURAさん おはようございます。
可愛いですね!素晴らしい情景ですね!
絶滅危惧種が増えている様ですね。
ツバメもカラスに育児中に襲われ渡って来なくなっています。
さといもNo2さん
おはようございます。
いつも嬉しいコメントとお気に入りをありがとうございます。
恐らくコアジサシは野鳥の中では繁殖率が最も低い種だと思います。
環境の変化、猫やカラス、そして人間と天敵が多すぎます。
さといもNo2さんのおしゃる通りツバメも少なくなっていますね。
原因のトップはカラス、次に人間による巣の撤去だそうです。