この葉が良さそうね
母蝶は、生まれたばかりの小さな幼虫でも食べられる、
柔らかな赤い若葉を狙って産卵します。
腹端に見えている、黒光りする小さな点が、産卵管だと思われます。
・・・蝶と緑の葉の後ろに見えている、洗濯ネットのように見える白とブルーは、
洗濯ネットです。
アオスジアゲハの幼虫を、蜂、カマキリ、鳥、トカゲ等から守るために
私が洗濯ネットをかけて保護しているのです。
これで保護してしまうと、
世話が大変になるばかりで撮影しづらくなってしまうのですが、
命には代えられないから仕方ないんですよね^^;
そんな洗濯ネットを気にするそぶりもなく
覆われていない隙間を見つけては産卵してゆく母蝶なのでした^^;
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2023/07/23 10:43:24
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
あなたは、凄いですね!
ジャック山本さん、ありがとうございます^^;
観察して撮影したいのに、観察しにくいように洗濯ネットで隠してしまって、
世話をして、羽化する直前を見計らって逃がしてやる・・・。
凄い? と言うか、凄く馬鹿なことをしている気はしますね^o^;
何を一番観察して撮影したいかというと私の場合、
それぞれの個体としての生活史と個性なんです。
それぞれの物語を見て個性をつかんできて、
成長を楽しみにしていた幼虫たちが
次々と惨殺されてゆく、でなければ寄生されて非業の死を遂げてゆく、
というのは
ダメージがでかすぎる、
というのが、そもそもの保護してしまう理由なんですよー。
これは我が家の樹なのですが、
我が家の樹木1本で、しかも私の手が届く範囲で食わせていけるのは、
どうせ僅かな数でしかないので、
生態系を乱すような話にはならない、ということで、
蝶の命をえこひいきすることは、自分的にはOKということにしているのです。
だけど、物語をロクに見ることもなく保護して放蝶して。をやっていると、
何の為に、こんなことをしているのだろう。は思っちゃいますね。
全部を守ることは到底できないので、
数匹はネットの外で自由にさせていたら、
先日も蜂に食われた残骸になっていました。
虫よけになるというので話題のオニヤンマのフィギュア(おにやんまくん)を
買って吊るしておいたのですが、その直下で食われてました。
幼虫も自由に安全に暮らせて
私も観察&撮影し放題という、Win&Win;の方法があれば
言う事がないんですけどねーー;
重ね重ね、凄いですね!思考の深さに、頭が下がります!
ジャック山本さん、重ね重ね、ありがとうございます^^;
今日も一匹、ネット外に残していた幼虫が食われていました。
いろいろ賢い個体で、後2日もすれば蛹、というところまで来ていたので、
これは保護しなくても自力で生き延びられそうだと期待していたのですが、
今朝起きたら残骸です。昨夜は元気だったのに。
自然はやっぱり厳しいです><。
ありがとうございます!
アニマルの世界は、弱肉強食ですね。人権尊重を目指す、人間世界に生まれて来て良かった~!