全身赤い赤刺亀
全身が赤いので草叢や葎に居ると発見しやすい。頭部や脚は黒褐色だが左下の写真のように腹等も赤い。体長は15-17mm程で、昆虫や青虫などの幼虫に口を刺して体液を食べる。
成虫で越冬するが時期的に新生と思われる。なお、刺亀に刺されても病気になったと云う例は無いようであるが、やはり注意はすべきでしょう。
タグ
Exif情報
- メーカー: Panasonic
- モデル: DC-FZ85
- 撮影日: 2023/06/01 10:21:30
- 焦点距離: 7mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/1600 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
グッドショットです(^^♪
クリアで素敵な描写ですね。
その上こんな小さな虫を良く見つけられるものですね。
KUSAMAKURA様
コメントありがとうごさいます。
元々近視でしたが加齢とともに老眼(遠視)が進んでいるのかもしれません。
昆虫は数ミリしかない個体でも模様があることがあり、それを発見するのが面白いのです。ただ、その名前を知るために一時間ネットサーフィンをすることも・・・
だが、この亀虫のように色鮮やかな虫は意外と簡単に名前を知ることが出来ます。
模様や形の不思議は、例えば、小さな体の鶯が林全体に通るような声で鳴く不可思議に通じるものだと思います。
お褒めの言葉ありがとうございました。