コアジサシのダイブ!
空中でホバリングをして小魚を見つけたコアジサシ、そのまま急降下してダイビングしました。
果たして狩りは成功したでしょうか。次作に続きます。
画面左下はキアシシギ、こちらは浅瀬を歩き回っての餌探しです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2023/05/17 10:59:08
- 焦点距離: 105mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/1250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
これぞ「動き」の魅力!というシリーズですね゚▽゚!
一連の動きのキーとなるシーンを漏れなく、それも各々に魅力的に捉えられているのが、
流石です!
「急降下!」も尾の動きが分かって面白く魅せられましたが、
個人的に一番印象に残った、
というか、嬉しいほどの、ただならぬ魅力を感じたのが、こちらでした。
実は獲物をとらえている、決定的なシーンなのですよね。
ということに加えて、
多分、かなり個人的すぎる印象ではあるんですが、
広大な青い海原に飛沫をあげて突入する白い翼の主人公の手前の端に
のっそりとした者が歩いて餌探ししているという対比に、
「イカロスの墜落のある風景」も思い出されて´▽` ノ。
個人的な、それがなくても、
魅力的な静と動の対比ではあると思うんですよね。
そして、KUSAMAKURAさんの作品にしばしば漂うユーモアの中に、
寄せては返る波というもう一つの動きのリズムの心地よさ´▽`
hanexさん
今回もまた当方の意図した狙いをものの見事に看破されました。
大変うれしいお言葉です。
ありがとうございます。
高い位置からホバリングして獲物に向かって一直線、
ダビングの後獲物を咥えるという行動は正に
野鳥撮影の醍醐味、またご覧くださる方にとっては
興味津津ではないでしょうか。
目の前の波は寄せては返す「帯」、でしたが、
キアシシギはやや大きいとはいえ、
少しづつ視界の中で離れて行き
同じフレームに入れることは祈るような気持ちでした。
コアジサシとキアシシギ、何とか収まりホッとした次第です。
渚は手前の浅瀬のサギやシギ、チドリ・・・、コアジサシ、カモメ
そして沖合のカワウやウミウ等に至るまで棲み分けての餌探しです。
そんな一端も表現してみましたが、そこまで読み取っていただいた
hanexさんからの貴重なお言葉、大きな励みになります。
いつも力強いお言葉をありがとうございます。