美味しそうね
オークの木の幹に滴る白っぽい樹液に食らいつくスズメバチ。
そこへ、もう一匹のスズメバチがやってきました。
どうなるでしょうか?
(続きます)
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2023/05/13 10:41:42
- 焦点距離: 52mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/4.5
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
ホバリング、いいですね~。
生き物は止まっているシーンを美しく撮る、
というのも素敵ですが、やはり醍醐味は「動き」。
蜂の羽搏きは早いですから、800分の1秒でも
こうしてブレるんですね。
静止画で動きを表現、まさにグッドショットです。
次の展開、2匹ということは・・・バトルを想像してしまいますが、
楽しみですね。
おお、KUSAMAKURAさん、ありがとうございます。
飽きやすい性分なんで、
止まっているシーンばかり撮っていると
飽きてしまうんですよね。
止まってても発見か表情でもあれば面白いと思えるんですけど、
なかなかなくてーー;
生き物が動くのは、目的があってのことだったり発見が期待できたりするので、
動くシーンのほうが面白いと思えることが多くて、
ほんとに確かに「醍醐味」だと思います。
ついつい動きのシーンを追いかけてしまっています。
普段肉眼では分からない姿と表情が見られることが多いとなれば、なおさらです。
動きの魅力に共感していただけて、とても嬉しいです^▽^ノ。
・・・ところで、この場所。
鶴岡八幡宮の休憩所という、
人がかなり集まる場所の一角なんですが、
ふとオークの陰を覗き込んでみたら、
スズメバチの女王が何十匹も集まっていたんですよ。
誰も気づいていないというのもあって、
目を疑う思いでした。
しゃがんで暗い中を覗き込めばスズメバチ。
立ち上がって振り返れば、明るい中を観光客や家族連れ。
複数のスズメバチ、と来れば、まずはバトルを撮りたくなりますよね。
見抜かれてますねえ^^;
もちろん狙いました!
でも、ライバルの数が多すぎてバトルしてる余裕もなかったのか、
一瞬のバトルが、3回ぐらい発生しただけで、
その1回はフレームにとらえはしたのですけど、
ピンボケでしか撮れていなかったんです。
数の多さも狙いましたが、互いに距離を開けていたので、
フレームの隅に一匹ずつの3匹撮れたのが最高。
この写真のように近付くのは稀でしたから、アクションが起きないはずがない!
と熱が入りました。
さて、蜂の危険は神社に伝えたほうがいいのか、
害があると決まったわけでもないし伝えたら人も蜂も迷惑するだけなのか・・・。
伝える義務感とリベンジしたい思いが半々。
迷いながら一時間後に引き返してみたら、
スズメバチは一匹、残っているだけで、
カメラを向けたら、それも逃げて行きました。
翌週、覗き込んだ時には、一匹も見られませんでした。
事故の心配もなさそうでしたが、
リベンジも撮れずじまいだったという。
そんな次第で、
残念ながら御期待には添えないと思うのです^^;。
次の写真は、これも結構ピンボケなのですが、
自分的には表情があって面白いかな、という一枚を投稿する予定です。
少しでも楽しんでいただけますようにーー
ホバリング~!
ナイスショットですね!!
キッシーさん、ありがとうございます^^。
凶悪なイメージのあるスズメバチですが、
この蜂はどうやら仲良くしたかったらしくて、
それが面白かったです^^