薄氷の上を
この池は東西に長く、ハクチョウやカモのねぐらは西側の大きく窪んだ人目のつかない所で、
餌場は反対の東側です。この日は今冬二番目の寒さで所々薄氷が張りました(画面白い
部分)。朝食30分前、餌場が凍っていないか確認のため1羽が飛び立ちました。
普段餌場には全員が泳いで集まり、1羽だけで飛ぶことも殆どありません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2014/12/28 07:22:44
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
ケンタロウ・jp様
いつもコメントありがとうございます。
餌場が凍っているとターンしてみんなの所に戻ってきます。
白鳥は飛び立ちの時は水の上を助走し、着水時も”滑走”
するため凍っている時は動きません。
先日も8時の食餌が氷が溶けた11時頃になったようです。
白鳥が渡りをするのも、
そもそもが餌場が氷に閉ざされてない場所を求めてのことでしたっけ。
確認のため、と言っても、確認に行った者が戻ってきて報告するわけではなく、
戻って来なかったら食餌できているらしいと、
それぞれが判断するわけなのですね。
私の知っている「人類」という種族の場合も、
この種族は音声や文字で伝達しあう生き物だと言われているのですが、
たまたま集まった「駅のホーム」などで、
電車が来ない、さあどうしよう、
というような時の初期行動は、必ずしもそうじゃないのを思い出しました゚∀゚。
後になれば伝達に頼る行動も増えるようですが、
初期行動としては、互いに相談したり報告したりするでもなく、
無言で一人が動き、それを見て別の一人が動き、
戻って来ないとなれば大勢が動く、といった行動を見せることが多いんですよね。
首をあげ、平然としながら他の連中の行動を気にして張り詰めている。
その「どうしよう?」という時の挙動・雰囲気そのもの゚∀゚。
面白いです゚▽゚
ほう~エサ場の偵察ですか。全面結氷したら大変なことになりますね。
hanex様
いやぁ~、素晴らしい解説をありがとうございます。
もう何も言うことはありません。正に仰る通りです。脱帽です。
yu-pyon様
いつもコメントありがとうございます。
ここ千葉県は、真冬でも全面結氷することはめったにありません。
池の真ん中が凍っていると数羽が岸辺を遠回りして泳いで様子を
見に出かけることもあるそうです。
本来の越冬地、東北や北陸地方では水中、水底などで自然の
餌をとるので、このようなことはないのでしょうね。