藪より輝き出づるもの
ヤブヤンマ♂でしょうか、初撮りです。
オオシオカラトンボより一回りか二回りも大きいし、
ゆっくり飛ぶ時もあるというのに、
昼なお暗い場所を好むようで、SSを上げると画面真っ暗ーー;
オオシオカラトンボに藪から追い出されての飛翔、
木漏れ日にあたって輝く瞬間を狙った一枚です。
(フラッシュがあたったトンボの目の不自然な感じが嫌いで
なるべくトンボにはフラッシュは使わないのですが、
フラッシュを使ったほうがマシだったかもしれません。
このカメラは暗さには弱いですね><)
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100M6
- 撮影日: 2022/08/07 13:42:49
- 焦点距離: 72mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/4.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
難しいトンボの飛翔シーンを良くぞ捉えられましたね。
グッドショットです。
こちらのカメラの機能は全く分かりませんが、
例えばもう少しシャッタースピードを落とし、その分露出をマイナスにして
ISO感度を下げたら、解像度が上がったということはないのでしょうか?
私は以前シャッター優先からマニュアル設定(ISO感度はオートに設定)に
切り替え、ISO感度を確認しながらSSや露出を変えたら、
クリアな描写になって目から鱗の時期がありました。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚。
実は、これの1-2週間前に同じ場所でヤブヤンマ雌を撮ったんです
(今回の写真をヤブヤンマと同定する傍証になっています)。
オオシオカラトンボに追われての飛翔をSS=1/1600秒で狙ったら、
顔とかに飛翔方向の被写体ブレが出てしまったんですよね。
チェイス時はSS=1/1600秒でも遅いぐらいなのだろう、
これ以上下げることは良くない、と思ったんです。
次に地面に止まって産卵するところ。
これは低速SSで構わないし連写である必要もないので
マイナス露出にしてISO感度もSSもカメラ任せのオートで狙ったわけですが、
一番明るい場所でもSS=1/100。
ISO感度500でしたが、このISO感度2500とあまり変わらない解像感だったというーー;。
で、今回の撮影時はSS=1/1600秒のまま、ISO感度上限を2500にして、
暗い場所を狙うと真っ暗ですが、
明るい場所を狙うとISO感度640以下になりそうなのが分かったんですよー。
カンカン照りの真昼間だったので、
明るめの場所に来てくれたらイケルかなと思って張っていた、と。
はい、
明るめの場所に来てくれる可能性を捨てきれない、欲張り設定だったわけですーー;
結局はさすがに「ヤブ」ヤンマ。
明るめの場所には来てくれないので、
じゃあ、木漏れ日を狙ってみようかと・・・。
そう切り替えた段階で、もっと設定をいじるべきだったのかもしれませんねー。
明暗差のある場所を高速で飛び回る被写体を狙う設定って難しいですね。
最近では暗い場所は捨ててたんですけど、「ヤブ」はそうはいかないようで><。
今日これのリベンジに行かなかったら週末台風だし機会を逃しそうだと思いつつ、
なんだか行き詰まりを感じて嫌になってしまっていて、
庭で少し撮るだけでダラダラ過ごしてしまいました。
でも、KUSAMAKURAさんの御言葉を拝見したら、
工夫は諦めるべきじゃないという前向きな気持ちが少し出てきました。
設定のバリエーションは沢山あるし、
ある時ダメだったからといって、別の日にダメと決まったわけでもないのですよね。
いつもありがとうございます。
もうちょっと頑張ってみます^▽^;