王妃の朝
三菱製紙は煙をモクモク、王妃は朝日を浴びながら今日も美しく。私は一斉清掃の方々に挨拶をしながら、跨線橋撮影に興じる。カシオペア紀行盛岡行き本運転。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: NEX-5
- 撮影日: 2022/04/10 05:51:32
- 焦点距離: 138mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/640 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



























コメント
遠林健一郎さんは撮り鉄の本格派ですね
早朝の寝台列車、お客さんの行動がわかりますね
やなさん様、コメントありがとうございます。
本格派と呼べるかどうか・・・。
本来風景写真全般の雑食ですが、メインの被写体でライフワーク化しようとしていた祭りや伝統行事、習俗、郷土芸能を撮影する機会が、コロナ禍によってほぼ奪われております。
その物理的にも精神的にも大きな喪失を埋めてくれているのが、鉄道撮影です。
時刻表に目を通し、地図を追い、線路に沿ってロケハン、順光・逆光を計算し、お立ち台を決定、そして、珍しい列車がやってくるのを待つときのワクワク。
この「遂に来たぞ、来たぞ」という感覚、祭りに通ずるものがあります。
だからのめり込んでいるんでしょうね。
私の場合、装備のせいもありますが、「風景写真の一部」というのを強く意識して取ることが多いです。
鉄道・乗り物好き→撮り鉄ではなく、(風景)写真撮影好き→撮り鉄という出自だからでしょう。
コロナ禍がなければ、祭り遠征にかこつけて行先の鉄道に乗って、街歩きやらタウンウォッチングもする「乗り鉄」な側面もあったんですが、大分ご無沙汰ですね。