紅葉を朦朧体で
日本画の世界では横山大観や菱田春草、東山魁夷の「朦朧体」という技法の作品が残されているが、そんな朦朧体を意識して撮ったのがこの写真なのだが、写真の世界にも「朦朧体」のようなものがあるのだろうか? と、ググってみると北海道在住のブロガーが「朦朧体」を意識して写真を撮っておりブログに掲載していた。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSLR-A380
- 撮影日: 2012/12/05 13:32:48
- 焦点距離: 150mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
何と挑戦的な作風。
これはピントがどうとか、既成概念を超越してますね。
遠林健一郎 様
コメントありがとうございます。
実際の「朦朧体」は写真で表せるほど簡単なものではなく、「朦朧体のように写った」という認識です。むしろ油画で表現したいと思っていました。