大白鳥のいない池
昨日まで日中だけ滞在していたオオハクチョウ6羽ですが、今日は私が午後4時に到着したところ、すでにもぬけの殻でした。依って本日の所在は全く不明です。オナガガモだけが日毎に増えています。オオハクチョウは例年のような餌がないことは十分承知した筈なので今後の行動、行方が全く読めなくなりました。
タグ
Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/11/06 16:14:17
- 焦点距離: 17mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/11.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -2.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
いやあ、衝撃でした。これも高齢化の影響なんですね。
ケガをした白鳥を抱きしめて運ばれていたボランティアさんの姿、
どの個体が食べていない、などと把握して心配されていたエピソード、
そしてそういう方々の支えで立ち直った白鳥たちの、名前付きの絆の物語・・・。
ここで途切れてしまったのですね><。
思い出す、KUSAMAKURAさんの作品の数々。
KUSAMAKURAさんが撮られていなければ、
そういう記憶も残らなかったところだったんですね><。
次の世代に引き継ごうにも、70歳まで働けという世の中ですしね・・・
やむを得ないことといえ、折角の長旅の果てに突然の激変。
白鳥集団の全員が、ここで餌を貰って大きくなった記憶しかなかったり
するんでしょうね。
後続の白鳥がまだ何羽か到着したりするんでしょうかね><。
幸い、白鳥たちも、渡りは完全に自力ですし、
渡った先では自力で餌を取っていたのでしょうから
乗り越えられると、思いたいです。
オナガガモは、白鳥の餌のおこぼれ狙いだと思っていたんですが、
違うんですかね。
その後の消息が分かったら是非教えて下さい><
hanexさん
お忙しい方からのコメントありがとうございます(^^♪
実は昨シーズンの後半に解散のアナウンスがされていました。
多くの人が落胆しましたが、また多くの人が感謝しました。
長年のご苦労にはただただ頭が下がります。
先日も撮影中の私の後ろを車で通りかかったボランティアの方、
「可愛そう」の言葉と共に今にも泣きそうでした。
見るに堪えない、と早々に立ち去りました・・・。
hanexさんからも数々のお言葉を頂戴し、そのお言葉を励みに
私も彼らの生態や凄い絆を追い求めることが出来ました。
hanexさんの仰るように彼らの生命力・自力の強さで
きっとどこかで逞しく、美しく生き抜いてくれることと思います。
複雑な気持ちで私も暫くの間、時々訪れることになりそうです・・・。