BALANCE Ⅱ
微妙にバランスを保つ、鼻で逆立ちの象・・・・。
そして、そのオブジェとゴシック建築との組合せのバランスが見事!
アヴィニヨン教皇庁にて。
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D300
- 撮影日: 2010/11/28 12:18:26
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/7.1
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
実際のものとは・・・・
不安定なような、安定でしょうか
日本では、危険な想定のため、許可されないか・・・
周囲を立ち入り禁止でしょうねぇ
像の鼻の下・・・・地上部分以上の、基礎が有る事でしょう
奇抜さは有りますが、宗教との関係は!??
maruha さん
日頃、意外性や奇抜さある maruha さんの作品を楽しませて頂いております。
常識を外れて意外性や奇抜さが、人の目を引くのでしょうね。
現代アートでは、そうした作品が多いようです。
さて、このオブジェですが舞台が作られて、その上に設置されていました。
舞台の下地は木の枠で構成されていて(調べたところ、その様子の画像を見た結果)、
象の鼻をボルトでしっかり締め付けているように思えます。
舞台には立ち入り禁止の柵などなく、自由に誰でも傍に行けるのですが、危険を感じてか
流石に傍に行く人はいませんでした。(尤も、この時は実に閑散としていて、まばらに人が
見当たる程度でした)
説明の案内書きは無かったので、想像になりますが宗教的な意味はないようです。
また、数ヶ月後に訪れた人々の写真では見ないので、このオブジェは一時的な展示のようです。
そうした意味では、期間限定と言う事で、その場に出くわせたことはラッキーであった言えましょうか。