セイヨウサンザシの果実
花・植物 風景

セイヨウサンザシの果実

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2、3日、見ないうちに、セイヨウサンザシが赤くなってきました。小さい実なので可食部が少ないですが、かじるとリンゴのような味がします。私は、この果実を果実酒に使っています。

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Exif情報

  • メーカー: SONY
  • モデル: DSC-RX100
  • 撮影日: 2021/09/13 10:47:41
  • 焦点距離: 10mm
  • ISO感度: 125
  • 絞り値: f/6.3
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/640 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、自動発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準

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コメント

  1. お早うございます・・・
    セイヨウサンザシって・・・薬用効果が大のようですね
    果実酒は、飲料し過ぎない方が、いいのかな・・・
    ネット検索してみました

    用 途
    血行改善、血圧降下
    消化不良、下痢
    滋養強壮、虚弱体質
    狭心症、不整脈、神経性の不眠症に応用
    出典:日本薬草全書〈新日本法規出版株式会社〉、原薬要覧(1993年版)〈松浦薬業株式会社〉、薬用ハーブの機能研究〈健康産業新聞社〉、ハーブ大全〈小学館〉、世界の薬用植物IIハーブ事典〈エンタプライズ株式会社〉、原色牧野和漢薬草大図鑑〈北隆館〉

    起 源
    バラ科のセイヨウサンザシの花、葉、果実を乾燥させたもの。セイヨウサンザシは高さ4〜9mの落葉低木で、サンザシの類似種である。サンザシの花が白のみに対して、セイヨウサンザシは5月に白色または薄紅色の花を枝先につける。秋には10〜12mmほどの赤い実をつける。サンザシ属は丈夫なのでイギリスでは生垣などの園芸種としても栽培されている。
    薬 効
    抗菌、血管拡張、強心、降圧作用などが報告されているヨーロッパでは、葉を強心薬、果実は降圧、強心薬として用いている。作用は穏やかで持続性があるのが特徴。近縁種のオオミサンザシは、生薬名を山査子といい、胃液分泌を促し、消化を助ける作用が知られておリ、漢方ではおもに消化不良や下痢の治療に用いられている。

  2. maruha さん、おはようございます。
    セイヨウサンザシは、西洋の民間療法で、昔から使われる果実のようです。まあ、東洋のサンザシも、漢方で使われますからね、似たようなもんですね。私は、アルコールを口にしない人間ですが、リキュールを作るのは好きです。秋はセイヨウサンザシやセイヨウカリン(マルメロ)、冬はギンバイカ、春から初夏はサクランボなどを使って、リキュールにしています。

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