秋のコムラサキ蝶
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秋のコムラサキ蝶

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タテハチョウの仲間で、茶色地に薄いオレンジの紋がある。幼虫(写真左上・柳の下に落ちていた)の食草はシダレヤナギなどヤナギ科の植物。写真は枝垂れ柳の枝に止まっている雌で、翅が傷ついて「破れ蝶(やれちょう=秋の季語)」いて「あはれ」を誘う光景ではある。   雄は(左下)太陽光を受けると紫色に輝き美しいのだが、なかなか撮影のチャンスには恵まれていない。

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コメント

  1. 緑を背景に大変鮮明なコムラサキですね。

    私の時々訪れる自然公園でも、コムラサキや
    オオムラサキ(日本の国蝶)に出会う機会は
    殆どありません。
    僅かにコムラサキに3年ほど前に遭遇しましたが、
    砂利道の上でやはり翅はボロボロでした。

    鮮明な画像と幼虫、雄のシーン、そしていつもながらの
    分かりやすいキャプション、ありがとうございます。
    勉強になりました。

  2. KUSAMAKURA様
    コメントありがとうございます。
    私の行っている自然公園でもなかなか見られず、この写真は昨年の今頃に撮ったものです。また、雄の蝶は3年前、21世紀の森と広場の散歩中に出会いました。
    紫色が出たのは10枚中の1枚でした。
    暑さもピークを越えてやや肌寒い今日この頃ですが、
    晴れた日には久し振りにいつもの公園で写真と自然の空気を満喫したいと思っています。
    「ギンヤンマ」の写真素晴らしいです。ギンヤンマにはなかなか出会えないばかりか、産卵シーンを色鮮やかに捉えられているのが凄すぎです。

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