鋼材の収斂
主塔に至る鋼材の道(管理用通路・主塔まで960m)、上が高速道です。
これら鋼材そして高速道をメインケーブルが,全て吊っているのかと思うと
改めてその強さ・凄さにただ驚嘆するばかりでした。
明石海峡大橋は長大である為、風圧を如何に抑えるかが最重要課題でもありま
した。風洞試験によって鋼材の断面構造や寸法を最適化して耐風安定性を確保、
トラス補剛桁を採用しています。
補剛桁には高張力鋼材を大量に用い、重量の軽減と経済化が図られました。
使用された鋼材は、全部で9万トンと言われています。
参考 「世界一の明石海峡大橋」(パンフレット・本四高速刊) 他
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Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D300
- 撮影日: 2017/09/15 15:29:20
- 焦点距離: 18mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/7.1
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















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