チビ玉虫と宝蜱
チビタマムシ(約4mm)にタカラダニ(宝蜱 1mm)が9匹も付いていた。体液を吸っているようだが、チビタマムシは元気に動いていた。周辺にはナミガタチビタマムシが数頭で葉を食べていたので、その仲間と思われる。タカラダニは蝉などにもついているが、その赤い色が「宝の様だ」ということから名づけられたらしい。
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Exif情報
- メーカー: NIKON
- モデル: COOLPIX B700
- 撮影日: 2017/08/03 10:15:07
- 焦点距離: 11mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/5.3
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光、強制発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
自然界・・・・生きていくのは大変ですね
ダニだって、生きていくための行動なんですよね
タビタマムシは、体に付いているダニに、気づいているのでしょうか
人間みたいに、痒くなるとか・・・
ピンセットで、取り除いてみたい気分です
maruha 様
コメントありがとうございます。
生きていくのは自然界も人間界も同じかもしれません。
なので、撮影だけにとどめ自然界は自然のままに放置します。
農業や林業を営む方にとっては害虫かもしれませんが・・・。