晩秋の雨に濡れて
鎌倉・円覚寺。
最奥近くにある日仏庵(円覚寺開基・北条時宗の廟所)。
(今回の円覚寺の旅は、ここまでです。
お付き合いありがとうございましたm(__)m)
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon IXY 600F
- 撮影日: 2014/11/29 16:38:24
- 焦点距離: 10mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/3.5
- 露出時間: 1/10 秒
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景



















コメント
素朴な風情が良いですね
静かな古刹をゆっくり拝見、ありがとうございました。
雨の日もしっとりした雰囲気が出ていいですね。
五十数年も前になりますが、学生時代に鎌倉に下宿していました。当時はこの機会にとばかりに鎌倉の古刹、旧跡を巡らせてもらいました。特に円覚寺にはよく足を運んだものです。今でこそ限られたほんの数日のみですが、当時は何時でも舎利殿を拝見する事が出来、その度にその佇まいに心が落ち着いたものです。
横浜に越して以来、たまに訪れる円覚寺ですが、何時もその雰囲気を楽しませて貰っています。
この度、hanexさんの感性、視点 での円覚寺の旅を楽しませて頂き、新鮮な円覚寺を見た思いが致します。今度訪れた時、新たな角度で拝観出来るかと思うと、その時が楽しみになりました。
私にとって心のふるさととも言える素敵な円覚寺の旅を有難うございました。
tadaakiさん、何時も狙い通りの嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
素朴で、だけどこれこそが、時の最高権力者であり、
元寇を退けた英雄であり、
その「両軍」の戦没者を慰霊するために円覚寺を建てた円覚寺開基でもある、
北条時宗の廟所なんですよねえ。
円覚寺の入り口に大きく「北条時宗公御廟所」と書いてあった、その廟所。
この素朴さを見て、北条時宗という人物にぐっと興味が湧いてきました゚▽゚。
歴史的な事は別にして、郷愁や寂しさ、もの悲しを感じさせる雰囲気が伝わってきます。
きっとhanexさんが工夫された構図に起因しているのだと思います。
如何にも秋の終わり、残り火を感じました。
いえいえ、yu-pyonさん、
こちらこそ何時も様々な古刹や行事のエッセンスを見せていただいて、
ありがとうございます。
私には荷が勝ちすぎた被写体かなと思いながらのトライでしたが、
楽しんでいただけたなんて、嬉しい限りです^▽^ノ
真降来歩(しんぷるらいふ)さん、しっとりした感じが出せていますか゚∀゚?
実は、朝から雨が降っていたので境内が空いているかもしれない、
と思ったのが、ここに立ち寄ってみる気になった動機の決定打だったので、
この日が雨でなければ、通り過ぎてしまっていたと思います^^。
実際どれぐらい空いていたかいなかったかは分りません。
でも、雨のせいで暗さが増して、ブレやすくなる辛さはありましたが、
雨のお陰で色が濃く、確かにしっとりとして見えるのが、いい感じでしたよー゚∀゚。
嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
S.Kさん、とても丁寧で、とても嬉しい御言葉をありがとうございます゚▽゚。
舎利殿って、以前は何時でも拝見できたのですね。
円覚寺でいただいた拝見券に「円覚寺からのお願い」として、
「仏像には心をこめて合掌しましょう」
「写真撮影はマナーを心掛けてください」云々と書いてあるんですよねー。
昔と今では、訪れる人のあり様が随分変わったということなんだろうなと思います。
紅葉の美しさに惹かれて軽い気持ちで門をくぐった私は、
良かったんだろうかと後で思い、円覚寺のホームページで御住職の
「お気軽に足をお運び下さい」という御言葉にあたって少し安心したりしました^^;
写真は、よくもわるくもその人の視点を表さないではいられないものだと思いますが、
よくもわるくも、そういう方向へ少しも踏み込めないor踏み出せないで、
表面をなぞっただけで終わってしまう撮影というものもまた、
私には多いと感じています^^;
建造物を撮る時はそういうことが多かったのですが、
ここ円覚寺では、
一種の旅情めいた自分の気持ちを入れて撮ることがやっとできたと感じて、
「旅」として投稿させていただいた次第です。
そんなよちよち歩きの自己満足的な「旅」で恐縮ですが、
楽しんだという御言葉をいただけて、
とても嬉しいです^▽^ノ
S.Kさんの視点の円覚寺、ぜひ拝見したいです。お待ちしています^▽^
KUSAMAKURAさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
歴史的な事は、実は、家に帰ってからせっせと調べたもので、
撮る時には何も知らず、
この建物が北条時宗の廟所だということも知りませんでした^^;
ただ、この情景に惹かれ、
先に比較的豪勢な庭園その他の情景を見た後だったので、
こんな建物、こんな姿も、同じ敷地の中にあるんだと驚きながら撮ったのでした。
だけど地味だから没かなと思っていたところ、
北条時宗の廟所だと分り、そのギャップから投稿する気になった
・・・そういう経緯なんです^^;
タイトルは撮った時に考えていたものをそのままつけましたが、
歴史を強調したものにすべきかと、悩みもしました。
撮った時そのままの意図と結果を評価していただけて、
とても嬉しい驚きです。
歴史的な事のあとづけは、無くてもよかったのかもしれませんね゚▽゚;
侘び寂びの世界ですね、素敵です。
(今日の拍手ポインが無いので明日入れます。御免なさい)
いえいえいえいえtadaakiさん!
こちらには既に拍手、いただいていますよ!嬉しいコメントも!
重ねての嬉しい御言葉と、お気に入りまで、ありがとうございます。
「侘び寂び」なんてところにまで出せたら嬉しいでしょうね^^;
何時も温かい御言葉、重ね重ねありがとうございます^^。