民家の町並み・郡上八幡
郡上八幡の町を歩くと、家屋の隣家との間の軒下に作られた幅の狭い壁の仕切りが目に付きます。それは「袖壁」と呼ばれ、屋根の軒出しを支えるとともに、長屋のように密接した家々の防犯や延焼を防ぐ為に造られたのものです。
また通りの両側を流れる水路は、城下町の整備をすすめた城主の遠藤常友が、防火の目的のため町割りに沿って4年の歳月をかけて築造したそうです。
タグ
登録がありません。
Exif情報
- メーカー: NIKON CORPORATION
- モデル: NIKON D750
- 撮影日: 2018/05/02 11:44:46
- 焦点距離: 52mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/8.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/200 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 風景
























コメント