『みかんの木の寺』を思い出す季節
私は、生まれも育ちも日本海側の豪雪地帯。したがって、柑橘類は食べるだけであって、木や花をみたことがありませんでした。いまは、オレンジやレモンの木があるところに住んでいますが、実のなるころには、小学校で読んだ、今江祥智さんの『みかんの木の寺』を思い出します。この木は、4本ある木のうちの1本。夏から秋にかけて、夫がせっせと施肥と水遣りをしてくれたせいか、平年より実が大きいです。もう食べられますが、もう少し待ったほうが、甘くてジューシーです。お寺のおしょうさんに言われている気がします。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2014/12/10 14:40:32
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/3000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
美味しそうなみかんですね。 素敵な色合いですね
tadaaki さん、おはようございます。シチリアに、オレンジやレモンがおいしい季節がやってきました。天気のいい日には、赤い空にオレンジ色、もしくは、レモンの黄色い色が映える冬です。
今のまんまでもジューシー、食べ頃の様ですね。
青空と相まってオレンジのその色、美味しそうに見えます。
S.K. さん、こんばんは。晴れて、青空が広がると、オレンジやレモンの色が映えて、おいしそうに見えるから不思議です。オリーブの実もそうなんですが、オレンジも、チチュウカイ・ミバエという、小さなハエの害に遭う年があります。現時点で、木から落ちてしまうのは、このハエの幼虫が、中にいるものです。