虞美人草
花・植物

虞美人草

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雛罌粟には、楚王(項羽)の妻の虞姫(虞美人)が、死後化してこの花になったとして虞美人草の別名がある。
何処から見ても美しいその虞美人草(雛罌粟)をほぼ真下から撮ってみた。雛罌粟はヨーロッパ原産で江戸時代に渡来、観賞用として花壇や庭園に植えられており、最近では河川敷などで大量に栽培され観光用としても人気のある花である。
俳句の夏の季語となっていて一茶の句に「美人草そなた本地は何菩薩(本地=本来の姿)」がある。

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