大田神社の杜若(かきつばた)。
京都が泥炭地であったころから咲き続けてると言われてる古代種。
国の天然記念物。平安後期の歌人の歌に出てきます。
数が少なくなってきていると聞こえてきます(@_@;)、
寄付金は募ってるみたいですが、ボランティアが(神社の人?)絶やさないように
育成している?!んでしょうか、難しそうですね(@_@;)。
もっとニョキニョキ生えてそうですが、少ないような気はします。古代種と考えるとロマンを感じてしまいます。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: E-M10 Mark III
- 撮影日: 2021/04/30 12:53:43
- 焦点距離: 150mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/7.1
- 露出時間: 1/100 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 分割測光
- 撮影シーン・タイプ: 標準


















コメント
少ないのは、コロナでボランティアが集まりにくいせいもあるのか、
雨が少なすぎるせいもあるのか。
そう思って見ると、実は結構萎れているような。
なのに、印象としては瑞々しく、
確かに少ないようなのに、少なく感じません!
アングルと暈け配置を随分苦労して工夫されたんでしょうね。
広大な草原一面をびっしりと埋め尽くす、瑞々しくも生き生きとした
しっとり爽やかに香る、新緑と青が感じられて心地いいです´▽`
hanexさん、コメントありがとうございます。
全体像としては
真ん中に小さい島があって
取り囲むように杜若の花があります。
例年と違い
反対側が明らかにまばらにしか
花がありません、葉っぱもまばらです。
今年はどの花も満開時期が早いです、
水温の上昇とかなんとか敏感に感じ取ってるのかもしれません(*‘∀‘)。
密集してる側もあるので
ローアングルで撮影です(*”▽”)。
昔の人はカキツバタの綺麗な色に恋心を重ねて
ため息をついていたそうです。
花菖蒲と違う落ち着きのある色あいです(*”▽”)
近くに深泥池(みどろがいけ)(平安時代の書物にも記載があります。)
湿地帯が広がっています。京都は泥炭地が多かったそうです。
きっと、
そんな原風景に神社がたたずんで広い湿地帯に花が咲いていたこと
でしょうね。
目を閉じると感じる古代のロマンと清々しさを堪能してしまいました(*´▽`*)。