シチリアの晩春
4月のシチリア、平年より雨が多く、寒かった・・・もう、冬物をしまっていいかな?と思いつつも、まだ、しまっていません。しかし、晩春です、麦穂がうつくしい時期を迎えたシチリアです。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX100
- 撮影日: 2021/04/24 07:53:55
- 焦点距離: 10mm
- ISO感度: 125
- 絞り値: f/5.6
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/800 秒
- 露出プログラム: action プログラム
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準














コメント
麦穂だけ見てたら
異国とは思えませんね
SONYのカメラをお使いですね
maruhaも同じ
デジカメになってからは・・・SONY製のみ
所で、イタリアでのカメラ専門店ってあるのでしょうか
電気店に置かれているのでしょうか
日本メーカーのカメラの優位性はありますが
別国製のカメラの展示品は、どこのカメラでしょうか
maruha. さん、おはようございます。
私は日本にいたときは、麦という植物そのものを見たことがありませんでした。コメどころの生まれなので、稲穂はイヤというほど見て、育ちましたが。
さて、カメラの話、
カメラに限ったことではないですが、私は、イタリアの中でも経済困難な州といわれるシチリアにいて、趣味や贅沢品の買いものは、あまりできません。しかし、物質的な豊かさではなくて、精神的な豊かさを享受しています。いまだに、携帯電話は『話すだけ』の旧式タイプ。電化製品店に足を運ぶこともありません。デジカメは、2013年の一時帰国時にFUJI製を、2019年の一時帰国時にSONY製を購入しました。たまにしか帰国しないので、店に足を運んで、製品に詳しい店員さんに自分の要望と予算を話して、選びました。
ヨーロッパでも、CASIO、SONY、NIKONの製品は高額ですが、使っているひとは多いと思います。
クーマさん・・・
ネット検索しました
九州と同じくらいの大きさですね
古代からの街が有りますね
どのようなお仕事かは不明ですが
写真ネタは沢山ありそうです
精神的豊かさ・・・日本とは大違いでしょうか
緑がない所は非常に気がめいりますが
きっと自然が多い環境の大変さもありそうです(*”▽”)。
麦を写真を拝見するとビール(あまり飲みませんが)を
想像してしまいます(*´▽`*)。
広い土地に麦、すがすがしさを感じます。
私が
思い浮かべるイタリアのカメラ関連のメーカーは
マンフロットやジッツオです(*”▽”)。
現地だと安価に購入できそうです(*´▽`*)。
mjs2000 さん、こんばんは。
写真の麦は、地元で多く生産されるデュラム小麦(マカロニ小麦の異名を持つ)です。パンの主流は、このデュラム小麦を使用した、しっかりした(硬めの)パンですし、シチリアには製粉場やパスタ工場が多く存在します。大昔から、他国がシチリアを欲したのは、『地中海に浮かぶ穀倉』だったからです。
私はカメラ、および、機材に全然、知識がないです。EU圏に何人か友人(日本人以外)がいますが、私に勧めるのは、CASIO、SONY、NIKON なんですよ。
maruha さん、シチリアは観光が主要産業で、そうですねえ、沖縄県みたいな感じかもしれません。
昔から、北伊の経済発展の著しいところのひとびとからすれば、稼ぎを南伊(シチリアを含む、南イタリア)に使われて、おもしろくないと感じていることでしょう。日本で、都道府県別ランキングとやら、毎年、発表されますよね。イタリアにも似たようなランキングがあって、私が生活している県は、いつも最下位に近いです。だけど、もう、それほど若くない私には、喧騒が少なくて、慌ただしくなくて、自然があって、いいところです。