雨の桜の。桜の雨の。
【住宅街の桜トンネル2021 その3】
行け、だの、止まれ、だの、言葉たちが叫んでいる。
箱の中にも外にも、今は誰一人いないのに。
ただ、花びらが水玉模様となって、
小さな箱から見える世界を埋め尽くしていく。
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Exif情報
- メーカー: OLYMPUS CORPORATION
- モデル: TG-5
- 撮影日: 2021/03/28 12:27:31
- 焦点距離: 16mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/4.7
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/160 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



































コメント
ピークに達した画面いっぱいの満開の桜、
黒い木肌に流れ落ちる水玉・・・。
贅沢な瞬間ですね。
古木と電話ボックスを巧みに配した構図が秀逸ですね(・∀・)。
住宅街であるからこその言葉たち、気取りのない話し声が聞こえて来そうです。
奥には桜並木のトンネルが続いているのでしょうか。
キャプションもとても素敵です(・∀・)
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます^▽^。
連作をスタートした時は構想もゼロの見切り発車で、
どうなることかと思っていましたが、
だんだんと構想も固まってきて、
何とか自己満足はできる連作に、なってくれそうな感じです^▽^;;。
同じテーマの中でバラエティに富む連作、というのが好みなので、
同じ住宅街の中の、なるべく離れた場所、違う趣向、違う魅力、
という追求をしていこうと・・・(完全に自己満足ですね^v^;)
最初に投稿したのが咲き始めだったので、
花の咲き具合も変えて進めていくことにしました^v^;。
その中で、この1枚は、
公衆電話撤廃が進んでいるので2度と撮れないかもしれない、という事情が一つ。
それ以上に、
この時に感じたごちゃごちゃしたモヤモヤを撮れた気がした上に、
「住宅街の桜トンネルならでは」の写真が撮れたのではないかとも思ったので、
ぜひ連作に入れたいと、早いうちから思っていたものだったんですよー。
だけど、標識に電話ボックス。ですからね^^;
言葉でカバーしなくてはならないと思ったところに、
その時借りて書き写し中だったCDの歌詞の影響が重なって、
本文を書けば書くほど、どんどん「ぽえむちっく」に^o^;
ええ、もう、独りよがりの大外しになる危険がアリアリと自覚しながら、
この写真は元々そういう、大外しの危険アリアリの1枚なんだから、
同じ事なら徹底してやらかしてしまえ!と思ってやらかしてみたものなんです。
セーフ?
だったようで、とても嬉しいです。もう、何重にも^▽^;;ノ。
いつもありがとうございます^▽^;;ノ
拍手ありがとうございます。
やれやれゆうごさん、
こちらこそありがとうございます^^