朝陽浴びてボスとハナ
オオハクチョウの仲良しカップル。画面左が左の翼の一部が欠落している2年連続渡来の「ボス」。渡来当初は中々の乱暴者で他の幼鳥に盛んに噛みついていましたが、今はすっかり皆と融和しました。そして相変わらず「ハナ」とはいつも一緒です。今季のオオハクチョウは遂に55羽(成鳥36羽、幼鳥19羽)となりました。過去最多だった昨季の43羽(成鳥34羽、幼鳥9羽)を大きく上回りました。北帰行はお彼岸前後が最も多く、あと1カ月程? でも今年は暖かいので少し早まるかも・・・。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M4
- 撮影日: 2021/02/13 07:16:18
- 焦点距離: 28mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/3.5
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
朝陽を浴びての2羽(ボスとハナ)のオオハクチョウの飛翔。
バラ色に染まる姿が印象的で、非常に優美ですね。しかも、背景の明暗とマッチしていて素晴らしい !
S.K様
いつも嬉しいコメントをありがとうございます。
ここからの位置ですと順光で水面スレスレなので背景が暗く、
バラ色と岸の黒色に水面の反射がうまくマッチしたようです。
ただこの池は全面フェンスに囲まれ、周辺は木々が多いため、
カメラはあまり振れず、目の前に飛んできた瞬間を収めました。
励みになるお言葉、ありがとうございます。
朝陽を生かした、美しいシーン!
同時に個体識別の技が効いて、事実に則った物語でもあるのが
いつもながら素晴らしいです!
今年の冬は、この夫婦にとって、
傷を癒すシーズンだったんですかね。
吹っ切れたような、そして息の合った飛翔。
来年のドラマが楽しみですね^^*
hanex様
大変うれしいコメントをありがとうございます。
今季は55羽と大変賑やかなオオハクチョウ達と
珍鳥アメリカヒドリの越冬、そしてもはや数えきれない
オナガガモにホシハジロ、その他コガモ、マガモ・・・、
役者が沢山揃いました。
何よりも嬉しいことは、毎年発生している事故が今のところ
全く発生していないことです。
幼鳥が命を落としたり、体力を落として飛べない個体が、
今季は見当たりません。
翼の一部が欠けた「ボス」も嘴がハートマークの
「ハートさん」もそして19羽の幼鳥達もみんな元気です。
同じ県内のコハクチョウは既に北帰行が始まりました。
ここのオオハクチョウも残り1カ月前後の北帰行に備えてでしょうか、
少しずつ池の周りを飛び始まりました。
今年は大きなドラマが起きそうもありませんが、
大勢のオオハクチョウの元気な姿に癒されています。